1月9日【火曜日はいつもこんな感じ】
火曜日はテレビ大阪から帰ってきて暫くテレビを見て、
いつの間にか寝ているのが基本です。
つまり、日記に書くような出来事がないのです。
なので、過去の随筆でも載っけます。
かっこよさ
小野は99年秋合宿で一番になった。
いろいろな考え方、見方、状況、うまさ・・・、
様々あるかもしれないけどスポーツでの勝ち負けは
結果が全てなので一番であった事は間違いないだろう。
小野の一番について誉める人間がいる。
誉める人間に対して
「一番は結果であって偶然だ。」
とか
「誉められるのがニガテなんだ。」
とか自分を上手く表現できればいいんだけど、
それ自体がかっこつけている感じがして、
だからおどけて喜ぶ事にした。
小野の一番を偶然だという人がいる。
結果云々があるにせよ、小野は弱点多きプレーヤーで、
テニスが上手くて勝てたわけではない。
そのことをいいたいのだろう、その人は。
別に一番上手だとは思っていないから、
おどけて「弱点多いしね。」と答える事にした。
頭の良い人
例えば先生に怒られる。「何でこんなことするんだ!」
この問いは確信犯には全く無意味でやっかいである。
同様に、何かに対してすぐに答えは見つけてしまう比較的頭のよい人も厄介である。
状況から考えてベストな行動を選択する方法になれてしまい、
自分のしたいことがわからなくなる。
「自分は本当は何がしたいんだろう。」
まわりからこうするのがベストだと思われている方法をとる。
自分のやりたい事をしない。
何がやりたいんだ?
ある意味我慢強いのかもしれない、自分を殺して他にまざる。
でも弱いのかもしれない、自分を出し切れないという意味で。
先生に怒られる。
確信犯は反省しない。
反省の色が見られない。
してはいけない事をする。
してはいけない理由がぼやけている。
だから簡単に悪いことをする。
理由の納得は反省へとつながる。
反省していなくとも、反省の態度は示す事ができる。
相手がどうすれば納得するか分かっているので。
でも反省はしていない。
周りに対して懐柔しているだけだ。
弱いのかもしれない、怒られている理由、原因を突き止めず、
ただ善悪の判断を受け入れる事は。
その場を乗り切るのは賢さではない。
やっぱり弱いのだろう、悪いことをしたと思っていない
自分を出すことが出来ないんだから。
あたまいい人ってそんだよね。
周りから求められる要求がすぐに分かるから。
相手を納得されるための反省態度、就職先・・・。
すぐに見つけられる。
そういう人が悪いとは思わない。
だって人の気持ちを理解するのも早いから・・・。
でも、チョットだけ自分の気持ちも大切に。
あとがき
「他人は鏡です。人に優しくするとそれは返ってきます。
逆もあります。敵意は憎悪になって帰ってきます。
人に優しくされない時、それはあなたの優しさが足りないのかもしれません。」