おはようございます!@マツです。
エネルギー問題は
今の生活と切っても切り離せないものです。
身近にはガソリンの値段を気にしたり
屋根にはソーラーパネルをつけたりと
例を挙げればどんどん出てきます。
軍隊においても
あれだけ重たい鉄の塊を
空に飛ばしたり
海に浮かべて動かしている訳ですので
例外ではありません。
そんな中
米海軍が海水から燃料を作る技術を開発していて
実験が成功したというのです。
海水と言えば
地球の表面積の7割を占めるぐらいなので
豊富も豊富。
これが量産化されれば石油枯渇なんて
深く考えなくてもクリアできそうです。
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ただ海水そのもので走るのではなく
燃料に加工する必要はあります。
海水は水と塩化ナトリウムでほぼ構成されますが
海水を水とナトリウムに分解し、
水とナトリウムを化学反応させると
苛性ソーダと水素に分解されます。
そこで得た
水素を動力として走らせるのだそうです。
「海水から水素」
思ってもみませんでしたが
船の下には常に海水があるわけで
特定の場所に向かって補給するというより
燃料が寄ってくる感覚で走らせれば
海軍にとっては願ったりかなったりでしょうか。
目からウロコでした。
@マツ

