2010.10.31 セミナーメモ
Digital Technology
診断・治療
CT マイクロスコープ レーザー
修復
CAD/CAM
なぜCTが必要なのか?
歯科治療の対象物は3Dである。
Basic Date
口腔内写真
X-ray
口腔内チャート
Periodontal Chart
咬合診査
これらは2次元である。
私達は視診で見た物を2次元で記録し、頭の中で3次元に作り直す。
CTの活用
・初診
・主訴の問診
・患者説明
・診査・診断・治療計画・治療
・歯内療法
・歯周治療
・欠損補綴(義歯)
・TMJ
・口腔外科&インプラント治療
・コンサルテーション
・経過観察
マイクロスコープの活用
・インフォームドコンセント 録画ができる
レーザー 日常臨床におけるレーザーの活用
歯内療法
・歯髄切断
・根管内の無毒化
・Perforationの処置
・歯根端切除への応用
歯周治療
・炎症のコントロール
・歯肉切除
・小帯切除
・口腔前庭拡張
・メラニン除去
・口内炎治療
カリエス治療
・知覚過敏
・歯内療法
・歯周治療
・補綴治療
・Cr&Bridge
・欠損補綴(義歯)
・口腔外科 インプラント
補綴治療
・Cr&Bridge
・印象採得時(歯肉圧排 止血)
・Ovate Pontic
欠損補綴(義歯)
・Sore spot
・口腔前庭拡張
口腔外科 インプラント
・抜歯窩への適応
・歯肉形成
・口腔前庭拡張
・Peri-Implantitisへの応用
CAD/CAM
CAD:Computer Aided Design
CAM:Computer Aided Manufacturing
CAD/CAM in Lab
・LAVA
・Aadva(GC)
・Atlantis
・CEREC
・Procera etc
CAD/CAM in Office
・CEREC AC(Sirona)
修復物が具備すべき条件
歯質の保存と保護
Lab Side A.C Restorationの問題点
・歯科技工士の人材難(優秀なテクニシャンの絶対数の不足)
・補綴物納期の長期化
・歯科技工料金の高騰
Composite resin修復
利点
・審美的
・MI
・通院1日
・保険適応
欠点
・熟練を要する
・チェアータイムが長くなる
・収縮の問題(長期性)
・変色
・マイクロクラック
比較

CERECとは?
・CEREC Bluecam
・Biogeneric
上記、症例と合わせての講演でした。
***********************
歯を守る歯科衛生士として思う。
CTやマイクロスコープは最新の器機であり、今まで見えなかった世界を明視化するに至った。
しかしながら、その明視化が、歯を早期に抜く決定診断のみに使われることに非常に危険を感じる。
例えば、歯にヒビが入っているのが最新器機で発見されたら、すぐには無理でも、それを修復する方法を研究するべきであり、ヒビを確定し、早期の抜歯を促し、インプラントを入れるための器具であってはならないと思う。
物は使いよう。物を使う人の心が、最新器機を凶器にも変える。
歯科医療従事者としての良心を持ってもらいたい。そう切に願う私です
Digital Technology診断・治療
CT マイクロスコープ レーザー
修復
CAD/CAM
なぜCTが必要なのか?歯科治療の対象物は3Dである。
Basic Date
口腔内写真
X-ray
口腔内チャート
Periodontal Chart
咬合診査
これらは2次元である。
私達は視診で見た物を2次元で記録し、頭の中で3次元に作り直す。
CTの活用・初診
・主訴の問診
・患者説明
・診査・診断・治療計画・治療
・歯内療法
・歯周治療
・欠損補綴(義歯)
・TMJ
・口腔外科&インプラント治療
・コンサルテーション
・経過観察
マイクロスコープの活用・インフォームドコンセント 録画ができる
レーザー 日常臨床におけるレーザーの活用歯内療法
・歯髄切断
・根管内の無毒化
・Perforationの処置
・歯根端切除への応用
歯周治療
・炎症のコントロール
・歯肉切除
・小帯切除
・口腔前庭拡張
・メラニン除去
・口内炎治療
カリエス治療
・知覚過敏
・歯内療法
・歯周治療
・補綴治療
・Cr&Bridge
・欠損補綴(義歯)
・口腔外科 インプラント
補綴治療
・Cr&Bridge
・印象採得時(歯肉圧排 止血)
・Ovate Pontic
欠損補綴(義歯)
・Sore spot
・口腔前庭拡張
口腔外科 インプラント
・抜歯窩への適応
・歯肉形成
・口腔前庭拡張
・Peri-Implantitisへの応用
CAD/CAMCAD:Computer Aided Design
CAM:Computer Aided Manufacturing
CAD/CAM in Lab
・LAVA
・Aadva(GC)
・Atlantis
・CEREC
・Procera etc
CAD/CAM in Office
・CEREC AC(Sirona)
修復物が具備すべき条件 歯質の保存と保護
Lab Side A.C Restorationの問題点・歯科技工士の人材難(優秀なテクニシャンの絶対数の不足)
・補綴物納期の長期化
・歯科技工料金の高騰
Composite resin修復利点
・審美的
・MI
・通院1日
・保険適応
欠点
・熟練を要する
・チェアータイムが長くなる
・収縮の問題(長期性)
・変色
・マイクロクラック
比較
CERECとは?・CEREC Bluecam
・Biogeneric
上記、症例と合わせての講演でした。
***********************
歯を守る歯科衛生士として思う。
CTやマイクロスコープは最新の器機であり、今まで見えなかった世界を明視化するに至った。
しかしながら、その明視化が、歯を早期に抜く決定診断のみに使われることに非常に危険を感じる。
例えば、歯にヒビが入っているのが最新器機で発見されたら、すぐには無理でも、それを修復する方法を研究するべきであり、ヒビを確定し、早期の抜歯を促し、インプラントを入れるための器具であってはならないと思う。
物は使いよう。物を使う人の心が、最新器機を凶器にも変える。
歯科医療従事者としての良心を持ってもらいたい。そう切に願う私です
