17キロに激減!メタボ猿ダイエット成功
腹が地面につくほど太り「メタボ猿」と呼ばれていた堺市堺区の大浜公園のアカゲザルたちがダイエットに成功。最も重い30キロの雄ザルは約2年で17キロまで減量し、皮がだぶつきつつもスリムになった姿を披露した。
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記事本文の続き 公園はさらなるダイエットと体形維持のため、来園者からの餌やりを防ぐ新たな飼育施設を整備。報道関係者に30日公開する。
公園事務所によると、2007年には飼育する約50匹の3割以上が10キロ以上と太り気味。来園者が投げ込む菓子パンなどが原因とみられ、公園は同年6月から食事制限を実施した。その結果、10キロ以上がまだ10匹残るが、成長期の子ザルを除くすべてのサルが減量に成功した。
新たな飼育施設は全体を金網で囲み、外から餌やりができない仕組み。施設は7月1日から一般公開される。京谷理史所長は「今後は運動もさせてさらに体を絞り込みたい」と話す。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/272133/
ほかの動物園でもサルの肥満が問題になっているということで、来園して来るお客さんにサルにえさを上げないように呼びかけているのを見ました。
普通に動物園で与えているえさだと肥満になる可能性は低いそうですね。
やはり食事の量が増えて運動量が野生から家畜化したことが原因なのでしょうか?
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