年金基金背任、社保でも不正か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000017-jij-soci
埼玉県国民年金基金が発注した小冊子製作をめぐる背任事件で、同基金常務理事黒沢博史容疑者(62)が社会保険事務所に勤務していた際、裏金づくりに関与したとほのめかしていることが15日、警視庁捜査2課の調べで分かった。
同容疑者はこの経験を踏まえ「裏金に代わる金が欲しかった」と供述。同課は業者からのキックバックが常態化していた疑いもあるとみて調べている。
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