DSソフト複製データ無断販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000057-yom-soci
任天堂(京都市)の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの専用ゲームソフトの複製データを無断で販売したとして、京都府警は13日、雑貨販売会社元社長・朝霧由章容疑者(37)(大阪府寝屋川市)ら3人を著作権法違反(譲渡権侵害)容疑で逮捕した。
ゲームソフトの違法販売への譲渡権侵害容疑適用は初めて。
他の2人は、朝霧容疑者の母で同社社長・岡田安枝(58)、アルバイト・木村健太郎(21)両容疑者(ともに寝屋川市)。
発表では、3人は7月、「マリオパーティDS」など5本のデータを複製したマイクロSDカードを、複製ソフトを利用可能にする機器「マジコン」と共に1万980円で京都市の男性(41)に販売し、任天堂の著作権を侵害した疑い。3人は容疑を否認している。