率先垂範について、
常に立場や状況を考えねばと
感じています。

これも、TPOが出来ていないと
独り相撲、になってしまいます。

ルールのない作業のときは、
積極的な行動が必要とされます。
でも、経験が少ないうちや、
補佐的立場なら先輩や担当者に
相談も必要ですよね?

また、逆に、
リーダー的立場ならば、
自ら方向性を示すために動いたり、
部下や協力者にガイドライン(枠組み)を示すなどの行動も必要かもしれません。


でも、私が最近感じたことは、
もっと基本的な人と人との関わりかたのこと。
私たちは、無意識に
お願いや問いかけに対する返事が欲しいときなど、
言葉を省略してしまいます。

ここで昨今問題だと思うのは、
身近な仕事やサークル仲間内でも感じますが、
投げかけた人だけが責められことが
多いということです。

もちろん、曖昧な依頼をするほうも悪い。が、それを受けとる私たちは、分かっている、ということ。
曖昧なお願いだったけど、多分こんな感じ…と。

今まで、問題だ、課題だ、
と思いながらも自分でも確認せず、他者同士がそんなコミュニケーションしているのにもアドバイスしなかった。

自分の人生に、
自分の職場に、
自分を育ててくれた地域に
率先垂範、自ら
関わっていきます。

ありがとうございます。




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