- 前ページ
- 次ページ
行ってまいりましたっ
没後90年記念
「岸田劉生」展
in東京ステーションギャラリー
没後90年記念
「岸田劉生」展
in東京ステーションギャラリー
京都へ拠点を移すも、舞妓さんや酒に溺れ
鎌倉に拠点を改め、再起を
会期は10月20日まで。。
実物はやはり違います。。。
ぜひ
病気、事故、火事
、また病気と……
常々、生きがい感を探すことがある。。
生きていく実感、やりがい、人生・生活の楽しみ……
色んな表現がある。
「生きがい」があり充実した人生を歩んでいる時期もあれば、
何かをきっかけに「生きがい」を削がれる、失うこともある。

神谷三恵子著「生きがいについて」を読んでいる。
常々、生きがい感を探すことがある。。
生きていく実感、やりがい、人生・生活の楽しみ……
色んな表現がある。
「生きがい」があり充実した人生を歩んでいる時期もあれば、
何かをきっかけに「生きがい」を削がれる、失うこともある。

著者は昭和10年生まれの精神科医、カウンセラー。
この書籍は、岡山県のハンセン病施設に精神科医として勤務していたころの考察、インタビューなどをもとに執筆されている。
詳細は「100分で名著」(NHK E テレ)やWikipedia等を参照願いたい
短いが今までの人生や日々を振り返りながら読んでいると、なかなか先に進めずにいる
そのなかでも、印象に残っている言葉がある

「和らげることのできない悲しみは、生活をも変化させ、悲しみ自身が生活になってしまう(パール・バックの書籍からの引用)」
「ひとは性こりもなく悲しみのなかからまた立ちあがり、新しい生きかたをみいだし、そこに新しいよろこびすら発見する。」
「いとおしみの深さは、経てきた悲しみの深さに比例している」
ぜひ






