久々に
小田急・登戸駅を利用❕

そして、





















用をたしに行くと ⁉️


御手洗いの入り口は
ドラえもん猫じゃない🎵


















以前も投稿しましたが ↓











久しぶりだと、
やはり楽しいデスネおねがい
行ってまいりましたっ

没後90年記念
「岸田劉生」展
in東京ステーションギャラリー


展覧会図譜 ⬆️ ⬆️ ⬆️










岸田劉生は、明治時代から昭和初期の画家です。
38才で人生を終えています(ボクも今年で38才。奇遇🌠)。

街や自宅近くの屋外風景を描いていましたが、結核を疑われてから静物画や愛娘「麗子」の作品を多く残していたようですね (^.^)ノ


愛娘「麗子」ちゃんルンルン






関東大震災で自宅が半壊びっくり
京都へ拠点を移すも、舞妓さんや酒に溺れグラサン

鎌倉に拠点を改め、再起を!



















作品も日本画や墨絵が増え…
友人の武者小路実篤の働きかけもあり、晩年はまた、赴きの違う油彩の静物画を残していますりんご






会期は10月20日まで。。
実物はやはり違います。。。

ぜひキラキラ
病気、事故、火事炎、また病気と……
常々、生きがい感を探すことがある。。


生きていく実感、やりがい、人生・生活の楽しみ……
色んな表現がある。





「生きがい」があり充実した人生を歩んでいる時期もあれば、
何かをきっかけに「生きがい」を削がれる、失うこともある。




















上矢印神谷三恵子著「生きがいについて」を読んでいる。

著者は昭和10年生まれの精神科医、カウンセラー。
この書籍は、岡山県のハンセン病施設に精神科医として勤務していたころの考察、インタビューなどをもとに執筆されている。

詳細は「100分で名著」(NHK E テレ)やWikipedia等を参照願いたい虫めがね










短いが今までの人生や日々を振り返りながら読んでいると、なかなか先に進めずにいるアセアセ

そのなかでも、印象に残っている言葉がある 下矢印 下矢印 下矢印


「和らげることのできない悲しみは、生活をも変化させ、悲しみ自身が生活になってしまう(パール・バックの書籍からの引用)」

「ひとは性こりもなく悲しみのなかからまた立ちあがり、新しい生きかたをみいだし、そこに新しいよろこびすら発見する。」

「いとおしみの深さは、経てきた悲しみの深さに比例している」










ぜひグラサン