奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

幻冬舎()
¥ 1,365
[5]リンゴだけで終わらない(2009-07-09)
ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り会う。
リンゴに限らず信念を貫きとおした末に生まれて来る
ものがあると感じました。文中にも「自分がやった
わけではない。リンゴが頑張ったんだ、周りの人が
いてくれたからなんだ」という木村さんの姿勢にただ
胸を打たれました。
たくさんの人に読んでいただきたいです。
[4]なんだか、すごい(2009-07-08)
やさしそうな笑顔で出ている方が
木村さんなんですね。
書かれた人はライターさんですね。

脚色めいたところもありますが、
そんなもの吹き飛ばすほどの
内容。

素敵な人がいるものですね。
[5]『りんごのおじさん』は実在の人物です。 木村秋則さんの記録(2009-06-29)
奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した木村秋則の記録。『りんごのおじさん』は実在の人物です。2008年7月発行

[5]すごい人生!そしてすごい本!感謝!(2009-06-21)
すごい本だった。2時間くらいで一気に読んだ。

主人公の木村氏の生き方はまねしようと思ってできるものではないけれど、ここまで来ると農業ではなくスピリチュアル神話、それとも世界の七不思議? いやいや、本当は真の意味で自然との共生を実現した最先端科学者といってもよいのではないだろうか。

花を付け信じられないほど美味しいという実を付けるリンゴの木が、他の畑の何倍もの根を張っているのと同じように、木村氏の経験や知識は常人の何倍もの根を張っていて、我々が見ることができる姿はほんの一部分に過ぎないのだと思う。

木村氏のすさまじい人生の魅力を余すことなく描き出した著者の筆力にも感動。
[5]涙を拭きながら・・・(2009-06-18)

体の芯が震えるような感動をしました。

このような良書に出会えたことに感謝します。
また、自分の子供が漢字を読めるようになったら、まず先に読ませたい一冊です。

木村氏の信念と著者の筆力は、この先何十年経っても色あせることはないでしょう。


しかし気になるのは・・・
このような奥深い本に対して痛烈に批判している人の浅い感性には、木村氏や著者も落胆していることでしょう。

評価の低いレビューを読んでいて、大変残念でなりません。

しかし、歴史的な偉業を成し遂げる人は、このような誹謗・中傷にはビクつくことなく、己の信念を貫き通すのです。

どれだけ批判されようとも、木村氏を初めとする関係者は気にすることなく、次なる良書を出してくれることを祈ります。

本当にありがとうございました。



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運命の人(一)

文藝春秋()
¥ 1,600
[4]「運命の人」は、他人ごとではない。(2009-07-21)
不毛地帯(唐沢寿明主演)のテレビ化、沈まぬ太陽の映画化(渡辺謙主演)と山崎豊子原作の映像化が今年は集中している。
本作品は、まだ裁判が結審していない案件であることをつい最近知りました。

ですが今までの山崎作品に比べると国際的スケールというか、物語の雄大性といったものがなく、やや読後感に不満が出る。

しかし、記者という職業が持つ特殊性(特ダネ・スクープをとりたいという意欲)はよく描かれており、裏面史としては面白い。

本人も男女関係で、事の成否を判断されるのは、はがゆいのだろう。
今後逆転判決に向けての展開を期待したいものだ。

沖縄返還の裏面史としても面白く、風化させないためにも、読んでおいたほうがよさそうだ。



[1]力,落ちましたね。(2009-05-31)
久々の新刊。文芸春秋の連載を読まずに楽しみにしていましたが。。構想力,やはり落ちましたか。『沈まぬ太陽』を読んだ時に,民間会社でそんな不遇に耐えしのばずに退職すればよい,との思いを後半ずっと感じざるをえませんでしたが,今回の『運命の人』,日米間の密約を批判したいのでしょうが,沖縄を返還するためには敗戦国として一定の譲歩は回避できなかったと考えるため,弓成さんは不幸だったかもしれませんが,仰々しく「運命」という言葉の設定と関連づけるのには無理があると感じます。3巻まで読みましたが,4巻目は義務でしかないです。ストーリー展開もいまいち。
[5]取材力の凄さに驚異(2009-05-26)
 これは、沖縄返還に当たって日米で交わされた協定の事実と、その情報が漏えいされた事件を描いたもの。合衆国政府が認めた情報を、なぜ日本は認めないのか。情報を入手した当時の記者は、自らの無実を求めて訴訟中。
 山崎豊子さんの本はほとんど読んでいますが、どの作品もその取材力に驚かされます。フィクションとしての面白さは、それに加えて彼女の推察力にあるのかもしれません。外務省機密漏洩事件の概要と、今後の日米関係に疑問を投げかけた作品となっています。

[4]外務省や記者クラブのにおいまで伝わってきそうリアリティ(2009-05-24)
「不毛地帯」「大地の子」「沈まぬ太陽」など綿密な取材で政治や社会をリアルに描く著者に期待して購入した。今回は政治家と敏腕新聞記者、外務省の官僚たちの汗くさい攻防に魅了される。新聞社政治部記者が紙面を作り上げていくところや官僚組織の意思決定などの描写が特に興味深い。新聞記者の特ダネ至上主義、与野党政治家の国会論戦により物語はどんどんクライシスを迎えていく。民主党の偽メール事件や奈良の捜査資料漏洩事件など、その世界を支配する価値基準を感覚的に得られるだけでもこの小説を読む価値がある。第2巻も引き続きよみたい。
[5]読みながらキャスティングしたくなる本です(2009-05-18)
久々の超大作に一気に読み終えました!
事実をリアルタイムに知らないのでネットで検索しながらの読書になりました。
山崎さんの作品は「この人は誰のことだろう?」と考えんがら特定していく
のも楽しみの一つです。
きっとこの作品もドラマ化や映画化されるであろうと、ついつい考えてしまい、
読みながらキャスティングしてしまっていました。





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傷物語 (講談社BOX)

講談社()

[5]化物語と違う(2009-06-15)
暦が吸血鬼に襲われる化物語より少し前の物語。

化物語と少し違いシリアスな場面が多かった気がします。化物語シリーズとは思えない感じでした。

しかし

この話しがなければなぜ、暦と吸血鬼の関係が分かりません!
ストーリーは最高に面白かったので是非お薦めします。
[2]そんなに楽しくなかった・・・。(2008-07-18)
あくまで主観でですけど、「傷物語」から呼んだ私は、そこまで楽しくなかったです。主人公に感情移入できなぃ。。。ただの思春期のエロぃやつとしか見れなかったです。値段が高かった割には、、、と言う感じです。「化物語」から読めばよかったかなぁ~。「傷物語」から読んで楽しくなかったから買うのを躊躇してしまいます。
[5]前日譚(2008-06-08)
 化物語の前日譚と言う位置づけの傷物語は、戦場ヶ原も八九寺も神原も千石も出てきませんが、委員長と後の忍野忍こと、伝説の吸血鬼であるキスショットが登場します。

 物語としては、単純に主人公のありゃりゃ木(失礼、噛みました)君が、どうして吸血鬼と邂逅し、後々まで怪異として有り続けるのかが書かれています。まあ、見所としては委員長羽川の魅力が一番あったのでは?と思えますがね……

 どちらかと言えばバトル小説の趣が強く出ていて、化物語の様な楽しい言葉のやり取りは少な目なのですが、それでも、委員長とのやり取りなど、化物語で感じた主人公の阿良々木が(色んな意味で)ただ者ではない事が感じ取れる一冊です。

 西尾氏が、120%趣味で書きました――と謳っている様に、のびのびとした楽しい世界観とでも言うのか、「戯事シリーズ」や「きみとぼく」の様な鬱屈とした物語ではないので、読んでいて鬱にはならない点が良いですね。

 化物語を読んで面白い――と感じられた方なら、この傷物語は買って損のない一冊である事は、間違い無しです。特に委員長が好きなら尚更買いです。
[5]羽川希望!(2008-05-15)
化物語の前日譚。暦が吸血鬼にした、してしまった、酷い事とは?
完全無欠の委員長、羽川翼のパーフェクトぶり(危ういところも良い)
アロハのおっさんの存在感。
意外なゲスト襲来!などぐいぐい引き込まれる物語でした。
でも、この話はあくまでも忍野忍の前日譚、ここまで書いたなら羽川翼の前日譚も書いて下さい!
(ツバサキャットですこし触れられてたけど)
維新には書く責任がある!(と思う)
[5]恐怖(?)のリカちゃんの話は秀逸。(2008-05-15)
「パンドラ」という雑誌に西尾維新の新作が載ると
知っていたがまさかあの阿良々木暦に会えるとは嬉しい限り。
『化物語』でもふれられた彼の過去の話が今明かされる!

本作はあの毒舌少女は出てきません。
だからあの軽快で絶妙な激しいツッコミはあまり見れない。
今回は羽川翼の天然でマイペースすぎる言動に阿良々木くんがやんわりとツッこむ姿が印象的でした。むしろこの話は西尾維新の本当に書きたかったモノなので、物語に重点を置いてる感じです。
で、主なストーリーは吸血鬼を助けることになった阿良々木くんが忍野に相談して解決策を講じるのだが、敏感な羽川にことの一部始終を見られてしまうという話。
今回のみどころはツッコミじゃなく心情面だろう。
羽川さんが真剣に阿良々木くんに助言したり諭したりしてそれを彼が反論したり、吸血鬼の真意と辛い過去など。いろいろなところでその人物の強い気持ちと心の叫びが今作では色濃く表れてます。
ちなみに「お前のダカラが目当てだったんだ!」という叫びは誤爆です。

時系列ではこっちが先。でも化物語から読んでも楽しめます。
西尾維新が趣味で書いたというぐらいドラマチックな仕上がりです!
笑えるのは『化物語』で切ないのは『傷物語』ということなんでしょうね。
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運命の人(四)

文藝春秋()
¥ 1,600
[3]1~3巻と盛り上がってきただけに・・(2009-07-05)
4巻目は少し期待はずれでした。
沖縄戦の悲惨さの記述に前半が割かれていますが、これなどは別に本著以外にも既にいろいろと語られている通りで目新しさはありません。また、本を読まなくとも沖縄の旧戦地(ひめゆりの塔とか)に行ったことある人なら悲惨な歴史に接している筈です。
弓成記者の裁判で存在が問題になった、米国と日本政府の密約公文書が見つかった場面の記述も特に感動的というわけではありませんでした。
(密約が事実であったとして、弓成記者は冤罪被害者というわけではないでしょうし。)
ただ、弓成記者は霞ヶ関や永田町に出入りしてひたすらスクープと出世(将来毎朝新聞の社長候補と言われた)を追い求める謂わばエセジャーナリストから、最高裁判決後の失意と挫折感にさいなまれるなか、南国の島への逃亡と隠遁、沖縄での人々との交流を通じて、本当の意味でのジャーナリストに変わって行ったのではないか。
新聞記者はもちろん、世のジャーナリストといわれる人に自問自答してほしいテーマでもある。一流といわれる新聞社は発行部数を伸ばして利益を上げるのが使命ではないはずなのだから。
作者の伝えたかったことはそこではなかったかと思う。
[5]「運命の人」の圧巻(2009-06-28)
 2009年で一番の本になりそうです。

 沖縄戦の悲惨さについては、少しは知っていたつもりでしたが、本書では涙なしには読めませんでした。沖縄本島の住民の3分の1が死亡した事実。集団自決の状況。泣き声が洩れるため絞殺される幼児。沖縄方言が通じず日本兵にスパイ容疑で射殺される者。

第2次世界大戦のきっかけについて触れませんが、戦争中の日本の本土、また戦後の日本の発展は、少なからず沖縄の犠牲の上に成り立ってきたことは事実でしょう。
戦争中は本土決戦を遅らせるための場となりました。戦後は、日本の安全保障のためとは言いながら、日本人・沖縄県民をなめきったような米軍の傲慢さ・横柄さに耐えしのんできました。米兵は婦女暴行を繰り返し、中には小学生も被害者になってきました。

 現在の日本は、米国をはじめとした海外を相手とする貿易立国であり、米国を無視しては、国民は食べてはいけないとは思います。しかし、この沖縄の状況を知るほど、現在の日本人の米国に対する考え方や接し方が、表面的でかつ経済的な利益のみに偏っている気がしてなりません。

 最後に、主人公の弓成に目を向ければ、奥さんと再開する場面も感動的です。世間からのバッシングにも関わらず、一人の人を信じ続けた奇跡を感じました。


[5]第4巻を読まずして「運命の人」を語るなかれ(2009-06-27)
ようやく発売された4巻を読み終え、感無量です。寝食を忘れ、これほど読書に没頭したのは何年ぶりでしょうか。非常に難しい問題を、わかりやすく小説にし、読者をぐいぐい引き込んでいく山崎豊子さんの作家としての力量は、やはりすごいです。
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上

早川書房()
¥ 1,700
[4]“闇の組織”の登場で高まる緊迫感。続編が読めないのはとても惜しい(2009-07-17)
スウェーデン発驚異の三部作のいよいよ第三部。本書は第一部同様、スカンジナヴィア推理作家協会が北欧5カ国で書かれたミステリー最優秀作に与える「ガラスの鍵」賞を受賞している。
第一部は比較的独立した物語だったが、本書は第二部の完全な続編であり、サプライズの堪能と物語の前後関係の理解のためにまず第二部を読んでから読まれることを強くお勧めする。

瀕死の状態から一命を取りとめたリスベット。しかしここに重大な秘密を守るため、公安の秘密組織“班”、ミカエル・ブルムクヴィストの言うところの“ザラチェンコクラブ”が登場する。彼らの出現とその謀略で物語の緊迫感はいやがうえでも高まる。

ストーリーは、“班”対それに対抗するミカエルの仲間や公安警察、県警の構図で、入院中のリスベットを軸にして進んでゆく。事態はリスベットの裁判というクライマックスに向けて、目が離せない展開が続くのである。

本書は、“女を憎む男たち”を憎む、壮絶な過去を持つリスベットの闘いの物語であることは言うまでもないが、何者にも屈せず『ミレニアム』誌で社会の悪と矛盾を糾弾することに徹するミカエルの姿にも、ジャーナリストとしてのラーソンの影を見ることができる。

それにしても、この三部作を通していえることは、第一部の密室と化した孤島、見立て殺人、サイコ・キラー、大富豪一族の闇を含めた本格ミステリー。第二部の警察小説、ノワール、リスベットの驚愕の過去、現代スウェーデンの抱える社会問題。そして第三部の公安の秘密機関、謀略スパイスリラー、法廷サスペンスと、エンターテインメントとしてのミステリーのジャンルがすべて含まれていて、それらがすべて一定の水準以上のレベルを持ち、しかも“今の時代”が抱える社会的な問題が根底にあるので、リアリティーに富んでいて、読者にとってたまらない魅力を持った読みごたえ充分な作品であるということである。
続編を期待するのは当然だが、スティーグ・ラーソンの急逝でそれもかなわぬ夢となった。とても残念で惜しい。

[5]スティーグ・ラーソンが初めてその一線を越えた(2009-07-16)
オリジナルは2007年リリース。邦訳は2009年7月10日リリース。『1』・『2』を読了した者にとっては、まさに待ちに待ったリリースだった。『2』と違って『3』は、前回までのあらすじみたいな部分が皆無で、いきなり『2』の続きが展開していく。そこがまず気に入った。後半部分が特に素晴らしい。リスベット・サランデルを演じられる女優は誰だろう、と考えてみた。ぼくが考えるに一番近いのはナタリー・ポートマンである。『V』での演技の根性を観れば、この難役をきっとこなすに違いない、と思う。

読んでいて思うのは、作者スティーグ・ラーソンが既に故人であること残念さである。ぼくは、これほどにコンピュータやネットワーク、ひいてはPDAといったデバイス類、ソフトウエアやウエブ・サービスを知り尽くした作家は初めてである。そして、その正確な知識の生み出す世界が、この上もないほど魅力的だ。まさに、ついに登場した現代のミステリー作家ということになる。そしてこのシリーズのすばらしさに浸るほど作者が故人で今、この世界に存在しないことの無念さが実感されるのだ。

ここまでの詳細な世界を誰が書ける?ジェフリー・ディーヴァー?島田荘司??絶対的に知識が足らない。スティーグ・ラーソンが初めてその一線を越えたのだ。このシリーズがこれで終わってしまうと思うと残念でならない。読みたいレベルの新しい作品を読める歓びは何にも増して高いのだ。
[5]眠れる女、リスベット(2009-07-13)
北欧産の大人気サスペンス小説の三部作の掉尾を飾る作品。前作の翻訳から間を空けずの出版に人気の度合いが分かる。

確かに、第1作、第2作とも期待以上の面白さだった。ストーリーといい、主人公や彼らを取り巻く登場人物の描写の見事さ、それにもまして、記者であった作者の熱い正義感が伝わる作品だ。

この第3作の上巻も面白いが、あとがきで訳者の人が書いていたように、1作目、2作目と異なり、ポリティカル・サスペンスのようだ。また、主人公の女性、リスベットもほとんど寝たきり(「眠れる女」はここから来ている?)で、前2作のような活躍の場面はない。

下巻が楽しみだ。
[5]今世紀(ミレニアム)最高の本(2009-07-10)
3作目を予約し、食事もせずに半日で、上巻を読んでしまいました。

前作の続きに、なるのですが、前作から読まないとまったく、話が続きません。
リスベット・サランデル(女の主人公)は、弱弱しく、心をなかなか開きませんが、ミカエル(男の主人公)が、今回も絶妙にサポートしてくれます。

私たちには、スウェーデンという国が、どういう国で、ロシアとバルト海をはさんで、(007のような)スパイ小説好きには、たまらない位置にあるということを教えてくれます。

この作家は、ミレニアムが、ベストセラーになる前に、突然死んでしまい、ずっと連れ添っていた彼女は、籍をいれずにいたため、版権は、お父さんのものになり、彼女には、1円も入っていません。今、法廷で、版権を争っていますが、シリーズは、一部彼のパソコンに入っているらしいです。

ファンとしては、続きをなんとか、世に送り出してほしいですが、ミレニアム1~3だけでも、すばらしい本に出合えました。
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

静山社(2004-09-01)
¥ 4,200
[4]おもしろいと思いました。(2008-09-27)
まだ、5作目までしか読んでませんが、
内容は1番おもしろかったです。

読んでいて、ハリーの性格の悪さに対してはイライラしました・・・。

気になったのは、
1作目などは完全に“子供向け”といった感じだったのに、
今作では特に、文章の表現(翻訳が問題?)が、
子供向けではなくなっているような気がしました。

文章表現だけじゃなく、内容も子供向けとはいえないかな?

作者(翻訳者?)が、
読者の対象をどの辺りに定めているのかが全くわかりません。

文字を大きくしたり、文字の種類を変えたりしているのを見ると、
文章との違和感があるため、物語に入り込むことはできませんでした。
(1作目では「なかなかおもしろい書き方だな」と思えたんですが・・・。)

作品を通して見たとき、
全体的に“ブレ”が出てきてるといえるかも知れません。

評価としては星4つです。
[1]だるかった(2008-09-16)
1巻から流れるように読んでいたのに、この巻に来ていきなりスピードダウン。この巻では、思春期、成長期のゆれる心理状態や、安全地帯だったはずのホグワーツという環境が目まぐるしく変わる中で一生懸命にもがき、反骨精神を磨きながら成長していくことを示したかったのかも知れませんが、・・なにしろ長い。なにしろ、くどい!話の構成上必要なの?っていうほどくどくどと繰り返される嫌がらせと、ハリーの癇癪。苛々しながら読むだけの本でしかなかったです。冒険というには、前置きがながすぎて、わくわくさせられる前に苛々させられているだけのような気がします。ハリーの癇癪とハーマイオニーとロンのケンカ、三人のケンカ、繰り返し繰り返し、どの章でも必ず出てくると言うくらいで、読んでるこちらが苛々して来ちゃいました。アンブルドアの言い分も、頷けないものもありましたしね・・。
[3]とにかく長い…(2008-08-29)
映画を先に見て、話が不明だったので、原作を読むことにやっと腰を上げました。1巻~ずっと原作は読んでいますが、やっぱりローリング氏の特徴で、とにかく前置きが長い!上は読むのにやたら時間がかかりました。思春期のハリーの心理描写など、こと細かく書きたい気持ちも分からないではないですが、一応児童書向け本としているなら、これだけの長さは要らないと思う。
それに、言葉表現が難しく、フリガナを振っていなければ読めないような言葉ばかりで無意味に難しい。訳者はもっと解りやすい言葉を選べなかったのでしょうか…?

全体を通しての話自体は面白かったと言えるでしょうが、終盤のダンブルドアの告白で、もっとびっくり仰天するようなものかと思いきや、私には「えっ… 結局何?!」と言いたくなるように空振りでした。次巻も購入済みなので、すぐにでも続きが読み出せる状態ではありますが、次に行く前に、何か別の小説が読みたくなりました。
[4]冗長なところもあるが(2008-08-03)
やはり面白いです。
作者は嫌な奴書かせるとほんとにうまい。
アンブリッジの嫌な奴っぷりはすごい。
そんなアンブリッジに対抗してくハリーの反骨精神にあっぱれといいたい。
15歳のハリーと周りの友達の成長物語として、傷つき悩むところまで含めて
とても面白かった。

一方、全般を通じて思っていたことですが、学校内の日常を描かせたら最高の作者の筆も
アクションシーンの描き方がいま一つかな、と。

アクションが映像として頭に入ってこないし、急に戦闘に決着がつくし、戦闘が終わったあとのシーンも短すぎるなど、やや不満がありました。
アクションに関しては、映画の方に軍配があがります。
[2]嫌味なハリー(2008-01-06)
キャラクターのよい扱いと深いストーリーを期待する方にはお勧め出来ない。ハリーポッターのシリーズが好きな方はがっかりするのでは。
単純な登場人物の扱いと設定に驚いた。まるで深みがない。悪い人はやっぱり悪い人。いい人はやっぱり良い人。読んでいて呆れてしまった。
前作から違和感があったが、それは主人公のハリーの性格の変化。第一作目のハリーの控え目な部分がみえない。だんだん傲慢で目立ちたがりやにしか見えなくなった。読んでいて不快だった。これが思春期の少年の模様をかいたものだとしても、受け付けない。
初期の頃にあったワクワクするような気持ちも感じず、登場人物への感情移入も出来ない。正直ストーリーが薄っぺらい。

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

新潮社()
¥ 620
[1]弱々しい物語(2009-06-25)
今更この本にコメントする必要など本当は何もないのだが。何とか文学賞でのスピーチだの、新作が空前のベストセラーだの、という空騒ぎをばかばかしく思うついでに、この作者の小説で自分が最後に読んだこの本に雑感を。
ストーリーも文体も非常にスマートで、ブランド物の洋服や雑貨のように、知的ファッションのツールとしては申し分ない作品。しかし、小説の底はきわめて浅い。物語というものの本質的な娯楽性を逆手にとって読者の不意をつき、喉下に匕首を突きつけ無理心中を迫る、というような真の道化のリアリティーはここにはない。「ふり」程度はあるかもしれないが、読者だけ死んで、自分は生き残ってしまう情けないパターン。いや、読者もこの程度で死んだりはしない。そういう意味では、まったく安全・安心な商品。
「壁」も「システム」も単なる幻想にすぎない。小説の中だけの、文字通りの「フィクション」。「心」もまた同じ。すべては作者の頭の中ででっちあげられた空虚な概念。そんなもの物語の外の「現実」のどこを探しても存在するわけがない。そんなことは百も承知と言いながら、作者も読者も、何か人生の、あるいは世界の真実に迫ったかのような錯覚を楽しんで、自分らの「物語」の限界にはまったく気がついていない様子。「物語」の役割に対する過度の信頼や筋違いの神聖化はやめたほうが良い。それが行き過ぎれば、ひょっとして、そういう「物語」こそが「壁」や「システム」に成り果てることになるかもしれぬ。
そういう意味では、現代における「物語」の衰弱した姿がここにはあるのだと思う。まあ、弱い、というのがこの作者のトリッキーなセールスポイントではあるのだろうが。
[4]低俗風。(2009-06-07)
上巻を読んだだけの時点でのレビュー。
ストーリーの展開の仕方やストーリー自体は、まぁ巧いと思う。
なので、読み易いと言えば読み易い。
けれども、嫌な点が主に2つ。
1つは、巧くもない比喩が冗長過ぎるまでに織り込められている点。
結局、そういった「無駄」な部分を省いたら、中身は単純で薄い気がする。
それでもストーリーはしっかりしているので、そのストーリーに対する評価は「巧い」なのだが。
比喩の所為で興醒めする。
もう1つは、何彼に就けてセックスの話題を織り交ぜたがっている点。
それがハードボイルドだと勘違いでもしているのだろうか。
性欲に愚直な主人公と、身持ちの脆い(脆そうな)周辺女性のやり取りに、うんざり。
どう言い訳しても、かなり低俗に見える。
[2]うーん・・・(2009-06-04)
村上春樹さんの作品を読んだのはこれでまだ2作目です。
フランツ・カフカの作品が好きで、村上春樹さんはカフカに影響を受けた
日本の作家、というのをどこかで見て読んでみたいと思ったのがきっかけで、
春樹作品の中で最も有名だと思われるノルウェイの森をまず読みました。

そのときは正直、私にはあいませんでした。
読む限りカフカの影響はまったく感じられませんでしたし、ありていに言って
しまうと、作者の自慰行為を見せられているような不快感が残りました。
でも、このアマゾンのレビューを見て、どうもノルウェイの森よりこちらの方が
自分には合っていそうだということで、前回のことはありましたがこの本にも
トライしてみようと思いました。

結果、やっぱりダメでした。
言いたいことは分かるんですが、とにかく引っかかる部分が多かった。
主人公のために博士と孫が尽力してくれる理由が最後まで分かりませんでした。
システムやカンパニー側が消そうとする理由は分かりますが、博士と孫がなぜ
自分達を危険にさらしてまで?
最後の謎解きも、最初に会ったときに話せばそれで済むのに、なぜ地下でわざわざ
インディージョーンズばりの冒険をする必要があったのでしょう。

主人公といい関係になる二人の女性はやっぱり主人公の自慰行為を手助けする
ためだけの道具に見えます。私個人の穿った見方かもしれませんが。
上巻の方の世界観作りだけは確かに(私は好きな)カフカ的で、興味を引かれた
ので下巻に入ってからの謎明かしに結構がっかりしました。
他に琴線に触れる部分があまりなかっただけに特に。
おしゃれな雰囲気を出したいだけじゃ?と思えて仕方がない現実離れしたセリフ
回しも、うーん・・・

あくまで私の場合ですが、読んでてもそういう部分がいちいち引っかかって
あまり楽しめる作品ではなかったです。
[5]最高傑作(異論は認める(2009-05-08)
そう言わざるを得ない作品です。

数多くの村上作品を読んできましたが、これを越えるものは恐らくないと思います。

村上春樹アレルギーじゃない人は絶対読むべき作品


個人的なは世界の終りの世界観が大好きです。
[5]未だに、村上文学の最高峰(2009-03-28)
一般の方にとって、村上春樹といえば「ノルウェイの森」だとか「海辺のカフカ」なのだが、その実、村上春樹ファンの中で最も評価が高いのが、この「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」なのだ。影を奪われ心を失いつつある「僕」が、壁に囚われた街で一角獣の頭骨から夢を読む事を生業とする「世界の終わり」。システムに属する計算士の「私」が、ファクトリーに属する記号士ややみくろと攻防を繰り広げる「ハードボイルド・ワンダーランド」。この全く趣の異なった二つの話が交互に進行してゆく。
「世界の終わり」の虚無感に充ちた退廃的な原風景。「ハードボイルド・ワンダーランド」のニューエイジ的な殺伐とした空気…。しかし、設定も時間軸も何もかもが全く異なった二つの世界は、「一角獣」という各世界をジョイントするアイテムによって、徐々にその関連性を増し、一気に物語の核心へと加速してゆく。
純文学の体裁ながら、シュールレアリスムやSFまで加味された、重厚かつ精緻な世界観にはひたすら気圧される。意味深長でありながら軽妙なユーモアも織り混ぜた村上春樹特有のタッチで綴られるそれぞれの異世界は、霊妙ですらあり、まさに、彼のイマジネーションの賜物なのだ。これは、戦後の日本文学における極めて重要なアイコンであり、同時に村上春樹の金字塔だといえよう。
未読の村上春樹愛読者は言うに及ばず、一般の読書家にも、最早必携の書である。この小説には、読者の人生観を雲散させて再構築してしまう程のパトスがある。そして、読者の期待を裏切らない。
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運命の人(三)

文藝春秋()
¥ 1,600
[5]4巻の発売が待ち遠しい(2009-06-16)
澤地久枝の『密約』を読むと、実名がすべてわかります。
弓成記者が極秘文書を渡した議員は、あまりにも軽率だったと思います。でも、まだ議員やってるんですね。
そそのかされたのは、日本国民。今も昔も権力の構図は変わっていません。いや、弓成さんのような記者はもういないから、今の方がひどい。アメリカでは当時の文書が公開されているのに、麻生首相「密約はなかった」だって。
あー、早く4巻が読みたい!
[5]啓示(2009-06-12)
山崎氏の作品は、いずれも小説の域を超え、実話に基づいた社会問題、国家や大企業の欺瞞を緻密な取材と筆力で暴く壮大なストーリーで常に我々に何かを啓示している気がする。氏の書かれる題材・スケールにはその都度圧倒され、私たちの気付かぬ、また立ち入る事の出来ない分野に、作家という腕力を持って敢然と立ち向かい挑戦し続けている。この小説にも年齢を重ねても衰えることのない信念と情熱を感じる。沈まぬ太陽が日航であったのと同様、運命の人は憲法21条言論・出版の自由という基本的人権と国家権力を問う壮大な物語だ。正義を貫こうとした主人公弓成は国家権力に捻り潰される正に運命の人である。しかし弓成は潰されるだけでなく、自らが犠牲になることで言論の自由・メディアのあり方を訴え続けるという近代史にも類稀な運命を背負って生きることになるのだ。誰のための国家機密か。誰のための政府か。報道機関の意義とは何かを山崎氏は問い質したかったのではないだろうか。氏がいなくなれば誰が筆力を持って現代社会の歪を正すのか不安さえ感じる。時の総理大臣佐橋は在職中の痕跡として、なんとしても沖縄返還という金字塔を成し遂げたかった。己の名誉のためには国民のことすら一顧だにせず密約を交わす。その命を受けた外務大臣は米国の理不尽な要求を呑み、外務省幹部も皆ひた隠す。警察庁・最高裁をもコントロールする国家権力、検察の驕り。この問題がこのまま過去の出来事と葬り去られていいのだろうか。記者生命を賭して報じた沖縄返還の裏・外務省極秘電信分。権力は国家の犯罪すら巧妙に下世話な『情通』に掏り変え、世論をコントロールし、弓成一家の運命をも歪める。国民を欺くために秘匿した国家機密。それ自体が最大の犯罪ではないのか。最高裁にも控訴棄却されたこの問題を、氏は小説を通じ世論に問いかけているのではないか。この小説で最高裁の判決が果たしてすべて正しいのだろうかとも思える。憲法21条をもう一度問い質す作品だ。政府は国民のためにある。政府の欺瞞を暴く事は報道機関の役割ではないのか。ストーリーよりもこの作品には、いまだ『密約はなかった』と嘯く政治家・国家権力を正す一石をなることを期待したい。メディアの役割。主人公弓成の運命の真の意義を現実のものにして欲しい。
[4]裁判をめぐっての記述がすごい(2009-05-28)
関係者への取材や裁判記録を元に小説風に仕立てているんだろうけれども、登場人物とくに被告の女性事務官や弓成の妻の心情の描き方は、女性作家だからでしょうか、さすがです。
『そそのかし』の解釈をめぐって法廷で争われますが、個人的には、地裁の判決が弓成側(弁護団)に流されすぎであって、高裁判決&最高裁判断は妥当だと思います。
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新世紀のビッグブラザーへ

PHP研究所()
¥ 1,365
[5]この物語はもうすぐ実現します(2009-07-06)
人権擁護法案、外国人参政権、そして報道テロリズム…
これら全てが成立した世界をこの小説はリアルに描いています。もしかすると次の衆議院選挙で民主党が大勝すれば、この「新世紀のビックブラザーへ」は小説から予言の書になるかもしれません。
ちなみに報道テロリズムは現在進行形の問題です。マスコミによる報道サボタージュは小説でも未来の話ではありません。
[5]今だからこそ全ての日本人に読んでほしい(2009-07-05)
この本には近い将来に起こりうる最悪のシナリオが書かれています。 近くに行われる衆院選の前に1人でも多くの人がこの本を読んでこの未曾有の国難に気づいてほしい。
知らなかった、では取り返しがつかないのだから
[5]コンセプトよし!中身を磨けば、もっとよし!(2009-07-04)
けっこう露骨に今現在のできごとを引用して、ディストピアを描くという手法は良いと思いました。
漫画化の計画があるようですが、漫画家さんと、漫画の編集さんのフィードバックを受けて(もちろん、この本の執筆にあたって、編集さんのフィードバックは受けていると思いますが)、表現の仕方がもっとこなれるというか、万人が読みやすい感じになるといいかなと思います。

できれば、多くの表現の道のプロの方のフィードバックを受けて、良い作品(媒体は本ではなくなりますが…)になっていくといいなと思っています。

個人的には漫画だけでなく、OVA作品とかにもなってほしいかなと思っています。
[5]「新世紀のビッグブラザーへ」の読み方(2009-07-02)
 本書は近代から続くアジア地域の政情不安が日本にとって最悪のルートとなってしまった際の近未来を描いた物語です。
 この世界の住人は正に現在の我々の政治的無関心が生み出した無責任社会の被害者でもあり、主人公ススムは自分たちの子供の遠くない将来像にもなりえます。

 本書の読み方としてはシミュラフィクションというカテゴリーだけあり、現実の抱えてる諸問題をインターネットやアマゾンで関連書を入手する等、事前知識を頭に入れておいた方がリアリティがいっそう増すと思います。また本書の最後にある用語集を先に目を通すのもいいと思います。
[5]日本国民に残された時間はわずかしかない(2009-06-30)
かつて北朝鮮や中国の共産主義独裁体制に憧れて、日本を共産化すべく

暴力破壊活動に狂奔していた学生運動くずれの連中や在日韓国・朝鮮人に

その中枢を占拠された日本のマスコミは、

来たる次の衆議院選挙において、

日教組を始めとする反日的な労働組合、朝鮮総連、部落解放同盟、韓国民団が全力を挙げて支援する民主党に政権を盗らせるべく、

(↓民主党の正体)

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

徹底した反自民党のプロパガンダを行なう一方で、

民主党党首・鳩山由紀夫の故人献金(亡くなった方からの献金が名簿に記録されていた)事件や、

民主党の石井一副代表が郵便制度悪用事件にかかわっていた事実を完全に隠蔽あるいは黙殺し続けています。

(↓民主党党首鳩山由紀夫氏が犯罪者である証拠)

http://www.youtube.com/watch?v=aLWdwPyzOfc

このまま、マスコミによる情報統制が続けば、民主党政権が誕生し、

本書に書かれているような悪夢が現実のものとなってしまいます。

日本国民に残された時間はわずかしかありません、反日マスコミに洗脳されていない皆さんだけが頼りです。

↓の動画の緊急拡散をお願い致します。

http://www.youtube.com/watch?v=aLvS8kqPWW8&feature=related
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