人気ブログランキング参加中です、クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

今日はエッフェル塔の日。
3月31日は「エッフェル塔の日」です。1889年(明治22年)のこの日、
エッフェル塔の落成式が行われたことに由来しています。
パリの空を仰げば、かの鉄の貴婦人、エッフェル塔がいつもそこに在った。
四十年という歳月の間に、私は十五度もこの都を訪れ、
都合三ヶ月もの間、その石畳を踏みしめた。
そして、その度に、否、数えきれない程に、私の眼前に姿を現したのだ。
それは、まるで古き友が如く、或いは、避け難き運命の如く。
17年ほど前パリ祭にて

まずは8年前エッフェル塔前の「シャン ド マルス公園」は定番の撮影スポット
建設の序章 百三十余年前、万博の華として世にその姿を現した「鉄の貴婦人」は、
当初、その異形ゆえに多くの誹謗を浴びたという。
しかし、設計者エッフェルは、その堅牢さと美しさ、を説き続けた。
今、思えば、その言の葉は、まさに真実を貫いていたのだ。

12年ほど前チュイルリー公園の移動観覧車からの移動観覧車から
マドレーヌ教会の向こうにエッフェル塔

遠からず全体を望むシャイヨー宮の目の前トロカデロ庭園からは、
その威容が余すところなく眼に映る。
噴水が休む時、湖面に揺れる姿もまた、一興である。
霧に煙る巴里の街はとても幻想的・・・
そういえばエッフェル塔,1989年は100周年記念という時もあって、
エッフェル塔の巨大な100ansの文字が霧に滲んでいた

2008年の7月からは、フランスの欧州連合理事会議長国が始まり、
青いエッフェル塔になった。
中央にユーロのマークが鮮やかだ。

最後は2010年新年早々、カウントダウン後のエッフェルです。
此の時は、大音量のロックぽい打楽器を中心にした音楽のリズムに合わせて
万華鏡のように塔はさまざまな色に姿を変えていって・・・さらには・・・
花火まで打ち上がって舞台は最高潮へ
この年明け最高のイヴェントを堪能してる時、人々の大歓声と
沢山の車のクラクションの音・・・
雑踏に押しつぶされそうな大群衆の中で起きた、幸福の中の不幸な出来事・・・
なんと、残念な事に財布をすられた(汗)・・・。
なんてこともありました。

異なる視点からの眺望 エッフェル塔は、登るよりも離れて眺める方が、
その神髄を味わえるという声もある。
しかし、二段階に分かれた展望台から見下ろす
パリの街並みもまた、捨てがたき絶景である。
モンパルナスタワーから、眼下には、古今東西の建物が織りなす
絵画のような光景が広がり、
いうまでもなくエッフェル塔が孤高に立っている。

走行中の二階立てバス、上階の二人
。
エッフェル塔と自分たちの姿を一緒に写真におさめようと必死に
揺れもあるし、高速移動中につき、「うーむ、これは、さすがに難しい!」

2023年夏。一番最後に見たエッフェル!

日中の佇まい 朝の光を浴びるエッフェル塔は、
その構造の精緻さを顕わにする。
影を落とした鉄骨の網目は、古びたレースの如く、繊細にして優美。

イエナ橋 から夕日のエッフェル、もう直ぐ点滅とライトアップが始まる。

夜の煌めき だが、真に心を奪われるのは、夜の帳が降りる頃だ。
日没とともに灯される無数の光は、塔を金色に輝かせ、
闇夜に浮かぶ幻想となる。
そして、定刻ごとに訪れるシャンパンフラッシュの瞬きは、
まるで天よりの祝福か、五分間ごとの夢の世界へと誘う。
レーザースポットが十字を切るエッフェル。
その刹那、人々は皆、時を忘れ、ただ見惚れる。

📸 絶景スポット
エッフェル塔を美しく写真に収めるには、いくつかの場所が知られています。
タワーを様々な角度から眺め、その多様な表情を楽しめるでしょう。
スポット名 特徴 アクセス
トロカデロ庭園 エッフェル塔の全体像を最も近くで見渡せる絶景スポット
シャイヨー宮の目の前
ビル=アケム橋 映画にも登場する、橋と塔を一緒に写せるパリを代表する橋
メトロ6号線 Passy または Bir-Hakeim 駅
シャン・ド・マルス公園 塔の真下からその圧倒的なスケール感を
体感できる広大な公園
セーヌ川クルーズ 水上からしか見られない
特別なアングルからの撮影が可能 バトー・ムッシュ(船会社)
ギャラリー・ラファイエット屋上 パリの街並みにエッフェル塔。
奥行きのある写真に 老舗百貨店の屋上スペース
アレクサンドル3世橋 優雅な橋と塔の遠景がロマンチックな一枚を演出
メトロ8号線・13号線 Invalides 駅、
イエナ橋 セーヌ川越しにエッフェル塔を美しく捉える人気スポット 徒歩圏内
歴史の証人 私は、エッフェル塔がただの鉄構造物ではないことを知っている。
それは、パリという都の、否、フランスという国の歴史そのものなのだ。
訪れるたびに、その威厳に満ちた姿に、私は畏敬の念を抱かずにはいられない。
拝啓エッフェル塔様、円安に負けず、また会いにいくぞ
最後までご覧頂きありがとう。
今日が良い日となり、
明日がさらに素晴らしい日となりますように
。
インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/
撮影 文 熊谷
ランキングの順位、毎日の励みになっています。
ほんとうにありがとうございます。
良かったら、下のランキングをクリックお願いします。

人気ブログランキングへ

パリといえばどんなイメージ?
▼本日限定!ブログスタンプ
今日はエッフェル塔の日。
3月31日は「エッフェル塔の日」です。1889年(明治22年)のこの日、
エッフェル塔の落成式が行われたことに由来しています。
パリの空を仰げば、かの鉄の貴婦人、エッフェル塔がいつもそこに在った。
四十年という歳月の間に、私は十五度もこの都を訪れ、
都合三ヶ月もの間、その石畳を踏みしめた。
そして、その度に、否、数えきれない程に、私の眼前に姿を現したのだ。
それは、まるで古き友が如く、或いは、避け難き運命の如く。
17年ほど前パリ祭にて

まずは8年前エッフェル塔前の「シャン ド マルス公園」は定番の撮影スポット
建設の序章 百三十余年前、万博の華として世にその姿を現した「鉄の貴婦人」は、
当初、その異形ゆえに多くの誹謗を浴びたという。
しかし、設計者エッフェルは、その堅牢さと美しさ、を説き続けた。
今、思えば、その言の葉は、まさに真実を貫いていたのだ。

12年ほど前チュイルリー公園の移動観覧車からの移動観覧車から
マドレーヌ教会の向こうにエッフェル塔

遠からず全体を望むシャイヨー宮の目の前トロカデロ庭園からは、
その威容が余すところなく眼に映る。
噴水が休む時、湖面に揺れる姿もまた、一興である。
霧に煙る巴里の街はとても幻想的・・・
そういえばエッフェル塔,1989年は100周年記念という時もあって、
エッフェル塔の巨大な100ansの文字が霧に滲んでいた

2008年の7月からは、フランスの欧州連合理事会議長国が始まり、
青いエッフェル塔になった。
中央にユーロのマークが鮮やかだ。

最後は2010年新年早々、カウントダウン後のエッフェルです。
此の時は、大音量のロックぽい打楽器を中心にした音楽のリズムに合わせて
万華鏡のように塔はさまざまな色に姿を変えていって・・・さらには・・・
花火まで打ち上がって舞台は最高潮へ
この年明け最高のイヴェントを堪能してる時、人々の大歓声と
沢山の車のクラクションの音・・・
雑踏に押しつぶされそうな大群衆の中で起きた、幸福の中の不幸な出来事・・・
なんと、残念な事に財布をすられた(汗)・・・。
なんてこともありました。

異なる視点からの眺望 エッフェル塔は、登るよりも離れて眺める方が、
その神髄を味わえるという声もある。
しかし、二段階に分かれた展望台から見下ろす
パリの街並みもまた、捨てがたき絶景である。
モンパルナスタワーから、眼下には、古今東西の建物が織りなす
絵画のような光景が広がり、
いうまでもなくエッフェル塔が孤高に立っている。

走行中の二階立てバス、上階の二人
エッフェル塔と自分たちの姿を一緒に写真におさめようと必死に
揺れもあるし、高速移動中につき、「うーむ、これは、さすがに難しい!」

2023年夏。一番最後に見たエッフェル!

日中の佇まい 朝の光を浴びるエッフェル塔は、
その構造の精緻さを顕わにする。
影を落とした鉄骨の網目は、古びたレースの如く、繊細にして優美。

イエナ橋 から夕日のエッフェル、もう直ぐ点滅とライトアップが始まる。

夜の煌めき だが、真に心を奪われるのは、夜の帳が降りる頃だ。
日没とともに灯される無数の光は、塔を金色に輝かせ、
闇夜に浮かぶ幻想となる。
そして、定刻ごとに訪れるシャンパンフラッシュの瞬きは、
まるで天よりの祝福か、五分間ごとの夢の世界へと誘う。
レーザースポットが十字を切るエッフェル。
その刹那、人々は皆、時を忘れ、ただ見惚れる。

📸 絶景スポット
エッフェル塔を美しく写真に収めるには、いくつかの場所が知られています。
タワーを様々な角度から眺め、その多様な表情を楽しめるでしょう。
スポット名 特徴 アクセス
トロカデロ庭園 エッフェル塔の全体像を最も近くで見渡せる絶景スポット
シャイヨー宮の目の前
ビル=アケム橋 映画にも登場する、橋と塔を一緒に写せるパリを代表する橋
メトロ6号線 Passy または Bir-Hakeim 駅
シャン・ド・マルス公園 塔の真下からその圧倒的なスケール感を
体感できる広大な公園
セーヌ川クルーズ 水上からしか見られない
特別なアングルからの撮影が可能 バトー・ムッシュ(船会社)
ギャラリー・ラファイエット屋上 パリの街並みにエッフェル塔。
奥行きのある写真に 老舗百貨店の屋上スペース
アレクサンドル3世橋 優雅な橋と塔の遠景がロマンチックな一枚を演出
メトロ8号線・13号線 Invalides 駅、
イエナ橋 セーヌ川越しにエッフェル塔を美しく捉える人気スポット 徒歩圏内
歴史の証人 私は、エッフェル塔がただの鉄構造物ではないことを知っている。
それは、パリという都の、否、フランスという国の歴史そのものなのだ。
訪れるたびに、その威厳に満ちた姿に、私は畏敬の念を抱かずにはいられない。
拝啓エッフェル塔様、円安に負けず、また会いにいくぞ
最後までご覧頂きありがとう。
今日が良い日となり、
明日がさらに素晴らしい日となりますように
インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/
撮影 文 熊谷
ランキングの順位、毎日の励みになっています。
ほんとうにありがとうございます。
良かったら、下のランキングをクリックお願いします。
