立春大吉の事 | ザスタのクマさん

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禅寺の風習が起源

「立春大吉」のお札は、
もともと禅寺の門に魔除けのために貼られていたのが
始まりだそうです。立春の日に、天地自然の正しい神気を得て、
万人に福をもたらす縁起物とされています。

「立春大吉」の文字はすべて左右対称になっています。
この特徴が、厄除けの言い伝えにつながっています。

もし悪い鬼が家に入ってきても、家の中からお札を見ると、表から見た時と
同じように「立春大吉」と読めるため、「あれ?まだ家の外にいるのかな?」と
勘違いして、鬼が自ら外へ出て行ってしまうと。

このようなユーモラスで優しい言い伝えから、
「立春大吉」の文字が厄除けとして広く使われるようになりました。






閉塞からの解放

長かった冬の閉塞感は、魂の奥底に澱のように溜まっている。
それでも、この清冽な文字を前にすれば、ほんの少し、
その重荷が軽くなる気がする。

厳しい冬を乗り越え、必ずや訪れる春の兆し。








それは、この世の儚さと同時に、循環する命の尊さを教えてくれる。
やがて来るであろう、穏やかな陽光の下で、私たちは再び、
ささやかな喜びを見出すことができるだろう。


最後までご覧頂きありがとう。

今日が良い日となり、明日がさらに素晴らしい日と

なりますように晴れ。」




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撮影  文 熊谷

追伸

高市早苗さん

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