ブルガリ カレイドス展 色彩・文化・技巧(開催があと2週間) | ザスタのクマさん

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ローマのハイジュエラー、
「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展に行って来ました。



入り口まもなく

鋭く回転する柱の部屋に



日本人アーティストの森万里子氏は、「Onogoro Stone Ⅲ」を展示。
古事記に登場するイザナギとイザナミが見つけたオノゴロ島の天の御柱を、

現代的な素材で解釈した作品は、生命の源を表現したという。




進んでいっても








かつて欧州を席巻したアールヌーボー アールデコとかの影響が見られない






さすがローマブランド、ただただ豪華さを追求する。


これも中山晃子氏によるデジタルアートの部屋か?




いい息抜きスポットになってる。


特に印象に残った「セルペンティ」蛇デザイン。




ブルガリのアイコン「セルペンティ」







『絶えざる変容という象徴性を帯びています』だって。









長い間愛されてきたコレクション。 



「セルペンティ」イブニングバッグ》ホワイト、レッド、「シーウォーター」グリーンゴールド、シルクコード、ダイヤモンド 1978年頃 ヘリテージ・コレクション


3章との間、森万里子の新作《ONOGORO STONE Ⅲ》。
日本最古の書物『古事記』における創造神話にインスピレーションを受け、
霊性と先端技術のはざまを探求する森の関心を体現している。

水晶に見立てられた立体作品がキラキラと七色に光る様子は、
次章「光のパワー」へと滑らかに展覧会をトランジションしていた。






展示室の最後には、
本展キーヴィジュアル『コンバーチブル・ソートワール=ブレスレット』と、
中山晃子による映像インスタレーション『ECHO』が対置されている。

ファンシーカラーダイヤモンドとパールをはじめとする希少なジュエリーを、
用いた『コンバーチブル・ソートワール=ブレスレット』は
ブルガリの色彩とその物語の豊かさを体現し、華やかに展覧会を締めくくっていた。





あと2種間で終了、是非行って見てくれ。

「終わりまで見て頂いて、

有難うございます。


今日が良い日となり

明日がさらに素晴らしい日と

なりますように晴れ」。

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撮影 文 熊谷

追伸
ガザ中東 ウクライナ に平和を!


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開催概要
展覧会名
ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧
会期
2025年12月15日(月)まで

休館日
毎週火曜日 *ただし9月23日(火・祝)は開館、9月24日(水)は休館
開館時間
10:00~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで *入場は閉館の30分前まで
会場
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 https://www.nact.jp
主催
国立新美術館、ブルガリ
後援
在日イタリア大使館
観覧料
一般2,300円 大学生1,000円 高校生500円(全て税込)
*中学生以下は入場無料
*障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
*本展は日時指定券を導入します。

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