今日はハロウインの日 | ザスタのクマさん

ザスタのクマさん

あらゆるアート、デザイン、 特に写真が大好きなクマこと熊谷の作品集。

人気ブログランキング参加中です、クリックお願いします。


人気ブログランキングへ



一度やってみたいコスプレはある?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう




ここ数年で日本に定着したイベントといえばハロウィンですよね。

でもハロウィンがどんな日なのかを正しく知っている人はまだ少ないのが現状。
よーく考えると謎なハロウィンとかぼちゃの関係?とか。




元横浜イングリッシュガーデン・合成、







ハロウィンは古代ケルト人の「万聖節」という宗教的な行事が発祥とされています。
ケルト人にとって10月31日は一年の終わりの日であり、秋の収穫祭の日であり、
祖先の霊と悪霊がやってくる日でした。

この悪霊を払う為に、魔除けとして使われたのが「カブ」です。

ケルト人はハロウィンの日には「カブ」をくり抜いて焚き火を焚いたり、
仮面を作ったりして悪霊から身を守っていたそうです。

カトリック系民族が時代と共に勢力を拡大し、やがてケルト系民族を侵略。カトリック系民族はケルト人が行っていた「万聖節」をキリスト教にも取り入れ、これによってハロウィンが世界に広まりました。

ところがハロウィンがアメリカに伝わると、「カブ」は「かぼちゃ」へと成り代わりました。理由はアメリカでは「カブ」の生産量が少なく、「かぼちゃ」が多く収穫されていたから。そしてこれが全世界へと広がり、「ハロウィン=かぼちゃ」が定着したわけです。

そもそもはジャックオーランタンも「カブ」でした。
ジャックオーランタンの由来はアイルランドの昔話、悪魔をも騙す悪い男「ジャック」だそうです。

ジャックは生前、自分が死んでも地獄に行かないという約束を悪魔と交わしますが、死後、悪さばかりしていたジャックは天国に入れてもらえません。

悪魔との約束があるので地獄にも行けず、行き場をなくしたジャックの魂は暗い道を歩き続けるだけ。悪魔からもらった火をカブの中に入れて提灯を作り、あの世とこの世をさまよい続け、「提灯ジャック」(ジャックオーランタン)となったそうです。

この提灯の明かりが善い霊を呼び寄せ、悪霊を追い払う役割をするとされ、
ハロウィンにはジャックオーランタンを玄関前に飾るようになったのだとか・・・

友達とハロウィンの豆知識をシェアして、カブのジャックオーランタンを
一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/


撮影 文  熊谷

追伸

ウクライナとガザ地区に平和を!

祈願!

人類の敵、悪霊死神,ネタニアフ,プーチン退散!

2023秋キャンペーン
1H ¥4000よりスタジオレンタル中!


こちらの方も要チェック!!宜しくです。
http://whitehus.pop.tc/st/index.html

ランキングの順位、毎日の励みになっています。 
ほんとうにありがとうございます。
良かったら、下のランキングをクリックお願いします。



人気ブログランキングへ