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ここの所、すっかり秋めいて来た東京ですが、
ここで読書の秋にふさわしい、美少女の写真をアップします。
モデルのクリスチーナは世界で一番美女の多いという,
ベラルーシ出身のまだ18歳の読書好きの少女です。
ファッション撮影や広告の撮影でよく一緒に仕事をしていました。
彼女は仕事中、いつも着替え室に沢山の本を持ち込んで、
メイクアップ中もしかめっ面で読書をしている姿をよく見かけました。
撮影が終わると彼女はよくハグをしてくれましたが、
身長が180センチ近くあった彼女がハイヒールを履いていると、
彼女の頬が僕の頭に当たる感じで、僕の方が子供になったような不思議な気分。
彼女に頼まれた、宣材撮影の時はちょっときわどい水着にきわどいポーズで、
僕をからかったり、お茶目な小悪魔的な性格と真面目な読書家の側面も持っている。
お父さん達にとっては、とても危ない美少女なのだ。
そんな彼女も、大学生になり、勉強が忙しくなって来日しなくなるというので、
図書館の設定で彼女を撮影して、彼女にその写真を送った。
撮影 熊谷
クリスチーナの目指しているのは小説家。
それで、かつての千円札にある夏目漱石先生のようなオールドファションのスーツを捜して
彼女に着てもらいシックにマニッシユにきめてみようと思った。
撮影の時、彼女にこのスーツの意味、とても著名な少し昔の日本の小説家の着ていたものと
同じものをミニ小説家の君に着てもらいたい説明すると、
彼女は目を潤ませて、また例の母と息子のようなハグをして、
ベラルーシに遊びにくるようにと、そっと彼女の住所と連絡先を教えてくれた。
そして思い出と供にこの写真とエピソード、それが僕にとっての
大事な彼女に捧げるオールド・ファッション・ラブソング。
熊谷
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