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販売不振・在庫増・資金難、福岡のマンション業界厳冬期

 福岡都市圏でのマンション販売の勢いが急速に弱まり、業界は“厳冬期”に入りつつある。原材料高に伴う販売価格の上昇で売れ残りが増え、金融機関の融資姿勢も厳しい。投資マネーが流入し競うようにマンションが建設された数年前までの状況は一変し、反動で多くの業者が苦境を迎えそうだ。


 今月5日、マンション開発販売の矢緒企画(福岡県大牟田市)が事業停止を宣言し、自己破産の準備を進めている。民間信用調査機関によると、九州や新潟県で事業を展開したが、販売不振で業績が悪化、金融機関の支えを失い資金調達に行き詰まったもので、「今後、こうしたケースは増える」という。


 マンション不振のきっかけとなったのは07年6月の改正建築基準法の施行だ。建築確認申請の厳格化により着工が遅れ、その間に鉄鋼などの原材料価格が急騰。販売価格も上昇して売れ行きが落ち、在庫は積み上がった。さらに昨秋以降、サブプライムローン問題に端を発する金融市場の混乱で、資金の出し手だった外資系ファンドや銀行の投融資も減っている。


 不動産広告の創芸九州支社(福岡市)によると、07年の福岡都市圏(福岡市など41市町村)のマンション販売戸数は前年比19・5%減の4714戸、新規供給も29・7%減の4510戸と、1998年以降最低となった。一方、07年末の在庫は1381戸で、98年以来の高水準だ。


 同都市圏の今年1~4月の販売戸数も前年同期比17・7%減の1493戸、新規供給は22・7%減の1288戸とふるわず、在庫も4月末で1788戸と07年末からさらに積み上がった。1~4月の平均販売価格は前年同期比15・5%増の3135万円となっている。


 販売戸数を増やすには価格の引き下げが有効だが、「すでにぎりぎりの状態で、値下げすると破たんにつながる」(マンション開発販売会社)などと、追い込まれた業者も少なくない。販売不振で開発資金を回収できない状況で、融資で支えとなるはずの金融機関も「業者を選別し、融資額は全般的に減らしている」(地銀幹部)と厳しい。


出典:読売新聞

ユニクロ,カンヌ国際広告祭でサイバーグランプリを受賞

 Cannes International Advertising Festival(カンヌ国際広告祭)で,ユニクロの'Uniqlock'がCyber Grand Prixを獲得した。Uniqlockは国内のブログでもよく貼り付けられているので,ご存知の方も多いはず。先月のD&AD Black Pencilも受賞しており,国際的にも有名になっていた。


 下にUNIQLOCKのブログパーツを貼っておく。世界各地の時刻にカスタマイズできる。スモールサイズ版もある。Facebook,BeboのSNSやiGoogleのパーソナライズドページにも貼り付けることができる。


 他の受賞グランプリで気になったものも紹介しておく。First Design Grand PrixはCoca-Colaが受賞した。


 Outdoor Grand PrixはHBOの"Voyeur" projectに。New York's Lower East Sideのビルの側面に巨大なビデオを投影している。どんなものかは,YouTubeにアップされていたビデオでどうぞ。


出典:エキサイト

新カテゴリー「インタラクティブデジタル広告」?

2008年5月5日、アイワンダーは「Interactive Digital Advertising」という新カテゴリーを提唱した。というとすごいニュースのようだが、「リッチメディア」という用語を「インタラクティブデジタル広告」と呼ぶようにしませんか、という話。「リッチメディア」という用語はひとによって解釈がぐちゃぐちゃなので、いろいろと厄介なことがあるようだ。アイワンダーとしても「リッチメディアの会社です」というより「インタラクティブデジタル広告の会社です」といったほうがナウいと考えたのだろう。


出典:エキサイト