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「ストリート音楽祭」で開幕-第13回宮崎国際音楽祭

 宮崎国際音楽祭が開幕した。昨今のクラシック音楽は若い世代が背を向けて危機的な情況だが、この音楽祭は妥協を許さないプログラムと第1級の演奏を提供して安定している。今年のオーケストラコンサートは、ベートーヴェンの「英雄」など芸術監督で世界的な指揮者デュトワ氏の得意とする曲目が並び期待される。


 「いま、きらめく音楽の宇宙に」と題して、雨で1日順延の6日、「みやざき国際ストリート音楽祭2008」を皮切りに、すっかり国内外に定着した「宮崎国際音楽祭」が開幕した。5月24日まで(総監督:青木賢児・県立芸術劇場館長、総合プロデューサー:徳永二男・ヴァイオリニスト、芸術監督:シャルル・デュトワ氏)。


 この音楽祭は、アイザック・スターンを中心とした室内楽の音楽祭で始まったが、スターン没後、2004年の第9回から、世界的な指揮者であるシャルル・デュトワ氏と同音楽祭管弦楽団の活動を中心とした大掛かりな形に発展してきている。


 音楽プロデューサーの浅岡壽雄氏(国際音楽メディアセンター理事)は、昨今のクラシック音楽を取り巻く環境は、若い世代が背を向けて危機的な情況にあるが、「宮崎国際音楽祭」は、妥協を許さないプログラミングと、第1級の演奏を提供してきており、その危機打開に果敢に立ち向かっていると評している(宮日・エリア広告)。


 今年の音楽祭は、伝統の室内楽に加えて、オーケストラコンサートでは、ベートーヴェンの「英雄」などデュトワ氏の得意とする曲目が並んでいる。その他プログラムは例年にも増して多彩。詳細は「第13回宮崎国際音楽祭」でネット検索できる。


 デュトワ氏が、欧州の各都市でみられるような、市民に親しまれ、サポートされる音楽祭にしたいと発案した「ストリート音楽祭」は今年で3回目。実は過去2回とも雨にたたられ、本当の意味の野外公演となったのは今回が初めてだった。目抜きの橘通りを歩行者天国として、約2kmにわたる大通りに8つのステージを設け、発表では4万人を超す大変な人出であった。


 ステージでは、ゲストのほか公募出演のグループなど32チーム・約500人が出場した。ジャズ、ポップ、津軽三味線、吹奏楽、クラシック、フォーク、シャンソン、カントリー、二胡、児童の歌と踊りと実に多種多様。このほか、子供の広場や焼酎、地頭鶏などの地場産品コーナーも設けられた。


 中でも目を引いたのが、「橘通り公園化社会実験PRコーナー」だった。橘通りは歩道・自転車道付片道3車線の大通りだが、中央分離帯にはワシントンパームが聳え、南国宮崎の象徴になっている。宮崎市(津村重光・市長)は、将来を見越し「宮崎市中心市街地活性化基本計画」に基づき、3車線のうち歩道寄りの1本を減らし、それを公園化しようと検討している。しかし、今のところ交通渋滞を招くと反対意見が強い。当日の実験では、バンガローにテーブル・椅子を置いた「カフェ」などを営んでいた。


 街角で、ボランティアに励む武井俊輔・県議(33、会派/愛みやざき・総務リーダー)にばったり出会った。彼を一度取材して以来よく資料を送ってくれている。「ご苦労さん」と声を掛けると「やっぱり、こうして実際に現場を体験せんといかんですわ」となかなか頼もしい。


 「ストリート音楽祭」の目玉は、何と言っても、もはや定番となった、デュトワ氏指揮・音楽劇「兵士の物語」(ストラヴィンスキー作曲)だ。この音楽劇は野外がよく似合っている。県内のダンサーと劇団員の計3人が出演、メインゲストとのシャンタル・ジュイエさん(ヴァイオリン)らの演奏をバックに、芝居と踊り、朗読がうまくかみ合って、1,000人を超える観衆の大喝采を浴びた。終演後、青木賢児総監督は、いかにも満足した表情で「お天気でよかった。何しろ3年越しですから」と語った。


 ところで、本年4月から宮崎県立芸術劇場が「メディキット県民文化センター」と命名された。県は同劇場へ1億3千万円の補助金を出していたが、命名権を年5,000万円で売り出したところ、応札無く、結局本県発祥の医療機器製造、販売会社・メディキット(東京都、資本金1,241百万円)が3年契約の2,000万円で落札した。


出典:JanJan

行革の財政効果5億2800万円 米沢・07年度、目標上回るペース

 米沢市は、行財政改革による2007年度の財政効果額(見込み)をまとめた。市単独補助金や人件費の削減などにより、歳入歳出計約5億2800万円の財政効果があったと算出し、同年度の目標を約4200万円上回るペースで改革が進んでいることが分かった。


 市は06年3月、行財政改革大綱と実施計画に当たる「集中改革プラン」を策定。初年度となる06年度の財政効果額は、歳入歳出計約2億6500万円だった。07年度はプランに基づき、職員数削減、広報・ホームページ(HP)への広告掲載など、継続、新規合わせて22の事業で改革に取り組んだ。


 歳出では、職員数が27人減り、約1億8900万円の人件費を縮減。市単独補助金は16件を廃止、53件で額を減らすことで約2300万円の歳出減に成功した。歳入では、広報・HPへの広告掲載で約470万円の財源を新たに確保した。


 市総合政策課は「目標を上回るペースで行財政改革は進んでいるが、財政健全化のためにさらなる推進が必要」と分析。現在、集中改革プランの見直しに着手しており、08-11年度の4年間を期間とする第2期プランでは、30億円の財政効果を目指す。


 また、全一般職員を対象に意識調査も実施した。その結果、行財政改革の必要性は全職員が十分に理解しているが、具体的な計画や進ちょく状況を理解している職員は6割弱であることが判明。集中改革プランの中身が職員に十分に浸透しているとは言い難い現状が垣間見え、同課は「全職員に行財政改革の内容を改めて周知する必要がある」としている。


出典:山形新聞

マンダリン東京、6月から日本語版オリジナル館内誌を年2回発行

 マンダリン・オリエンタル・東京は6月中旬から、館内誌「扇(おうぎ)×贈(おくる)」を年2回発行する。現在、世界各国のマンダリン・オリエンタル・ホテルで発行している英語版の館内誌と、ギフトコレクションの冊子を日英併記の1冊にまとめる。冊子は約50ページの両面開きで、右開きの「扇」には同ホテルが位置する日本橋の歴史や文化を紹介する特集、老舗紹介、インタビュー、日本の伝統工芸の特集など、読み物をシリーズで掲載する。左開きの「贈」はホテルのオリジナル商品やホテルが選ぶ逸品を約140品紹介するショッピングカタログ。全客室、スパ、ラウンジに設置し、機内誌のようにゆったりと楽しめる媒体とする。発行部数は1000部を予定しており、読者数は約4万2000人を見込んでいる。なお、1泊約8万円以上の客室に設置する媒体として、富裕層をターゲットとする企業に広告ページを120万円から販売している。


出典:トラベルビジョン

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