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朝日放送が人気キャラクター「キュキュ」の飛行機など無料配布開始!

朝日放送が、6月23日(月)に社屋を大阪堂島川ほとりの「ほたるまち」へ移転することを記念して、セカンドライフ内に実際の設計図面を元に作成された新社屋を構築した。


リアルでの新社屋設計を担当したのは、六本木東京ミッドタウン内のサントリー美術館などの作品で有名な建築家の隈研吾氏。千鳥格子が印象的な木製のルーバースクリーンや外装の白いアルミパネル、開放的なウッドデッキなど隈氏のデザインがセカンドライフに忠実に再現されているとのこと。


セカンドライフ内の仮想社屋には特設スクリーンで配信されるムービーや「新社屋完成までの裏話」を時系列で観ることが出来るアトラクションなどを設置。今後はこの社屋を利用して番組やスポンサー関連イベントに於けるバイラルマーケティング手法の研究や広告商品の開発を行う予定とのことで、朝日放送のキャラクターである「キュキュ」の飛行機やチャットボードなどの限定アイテムを無料配布している。



キュキュグッズの配布予定は以下の通り


1.チャットボード (6月20日「金」から限定100個)

2.バイク (6月27日「金」から限定100個)

3.ヒコーキ (7月4日「金」から限定100個)


出典:Second Times

ピュブリシス・安瑞索思:合弁会社を設立予定

 6月19日、フランス系広告大手、ピュブリシス(Publicis Groupe SA)社は、「同社傘下のサーチ&サーチ(Saatchi & Saatchi)社は中国国内広告市場開拓のため、安瑞索思(中国)有限会社(EnergySource)との合弁企業設立を計画している」と発表した。


 安瑞索思(中国)有限会社(EnergySource)は2001年7月に設立されたデジタルマーケティング会社。年間売上額は2900万ドル(約2億10万元)。


 カリヨン証券(CLSA Asia-Pacific Markets)によれば、現在、中国広告市場規模はおよそ210億ドル(約1449億元)にのぼり、世界第4位となる見通し。


出典:IBTimes

ガソリン代ゼロ、さらに月500ドル稼いで車に乗る方法

高騰する燃料価格に悩む人々を尻目に、ミーシャ・ディ・ボノさんは毎日、ガソリン代を気にすることなく愛車のスポーツ用多目的車(SUV)を運転する。この車を運転するガソリン代はタダな上に、毎月500ドル(約5万4000円)の追加収入がある。その理由は、愛車が勤務先の「広告塔」になっているからだ。


ディ・ボノさんが勤めるインターネットの求人情報会社ジョビング・コムでは、2001年から従業員の車を「広告塔」にする制度を導入している。車全体に広告を描き、車のルーフに広告板を取り付ける代わりに、ガソリン代と500ドルを支給するもの。車は一見、非常に派手になるため、応募者が少なく、制度導入当初は3人しか利用していなかった。


ディ・ボノさんも、周囲から笑われたひとり。「ジョビング・モバイルだなんて、さんざんからかわれた。でも、今じゃあ『一緒に乗せて』と言われる」と話している。


実際、ジョビング・コム社でも、ガソリン代が値上がるにつれて、応募者が急増。現在では全米で働く270人のうち、約60%がこの制度を利用し、今年に入ってからは制度導入後始めて、順番待ちが出るほどまでになったという。


同社にとって、車1台を「広告塔」にするには、3─4000ドル(約32─43万円)の費用がかかる。しかし、車の行く先すべてで宣伝できることから、会社側は「効果は十分」と判断している。


ただし、この制度を利用するには、制限がいくつかある。まず、車が発売後3年以内の新しいものであること。また、運転者が安全運転して、交通違反の過去がないことが条件だ。さらに、運転中に他の車に挑発的なことをしてはならない。実際、スピード違反の回数が多いために、制度を利用できなくなった従業員もいるという。


ディ・ボノさんによれば、この数年でガソリン代は倍以上になったという。しかし、「会社が全部、支払ってくれる。この制度を利用しないなんて、もったいない」と感謝している。


出典:CNN Japan