KLab、歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」会員数が50万人を突破
KLab(真田哲弥社長)は、インターライズ(桜井富士雄社長)と共同運営する歌詞配信サイト「うたまっぷモバイル」の会員数が、今年5月で50万人を突破したと発表した。
「うたまっぷモバイル」は、最新のJ-POPやTV主題歌、アニメソング、演歌から自作投稿歌詞まで、約30万曲以上の歌詞を検索・閲覧可能な歌詞配信サイト。マイページにお気に入りの楽曲・アーティストを登録することで、自分だけのプレイリストを持つ機能などを付加。歌詞へのレビューコメントや自作歌詞の投稿といったコミュニティ機能も備えている。
06年11月のサービス開始以来、モバイルSEO(サーチエンジンン最適化)とクチコミでユーザーを増やし、約1年半で50万人の会員を突破したことになる。
今後は、歌詞配信にとどまらず「モバイルNo.1音楽ポータルサイト」を目指し、音楽情報やファン同士が交流できるコミュニティ機能の充実、プロモーション動画の配信、新人アーティストの発掘などの新コンテンツ・機能を追加する予定。
出典:朝日新聞
ミス花笠、4人決まる 山形花笠まつり盛り上げ
8月5-7日に山形市の目抜き通りで行われる山形花笠まつりを盛り上げる「ミス花笠」の最終選考会が21日、同市の山形グランドホテルで開かれ、2008年度のミス4人が決まった。
選ばれたのは▽菅原香織さん(21)=山形市、山形大人文学部3年▽山田真利奈さん(21)=同、山形大地域教育文化学部4年▽伊藤晴香さん(19)=米沢市、米沢女子短大社会情報学科2年▽渡辺祐子さん(20)=山形市、会社員。
県内から35人の応募があり、書類審査通過者の中から21人が最終選考会に臨んだ。県花笠協議会実行委員ら9人が審査員を務め、笑顔や言葉遣いなどを審査。応募者は県外に発信したい山形の魅力や志望動機をアピールした。
グアム旅行券などが贈られた表彰式に続き、文翔館前で記念撮影。4人は、初めて身に着けたミス花笠の衣装にはにかみながらも「みんなの見本になれるよう、花笠踊りを上手に踊れるように努力する」「山形の季節の移り変わりの素晴らしさ、名物もPRしたい」「たくさんの人と触れ会いたい」と決意を述べた。
今後は、踊りの練習を重ねながら、県内外のPR活動に広告塔として参加していく。
出典:山形新聞