こんばんわ。お久しぶりの投稿がこんな時間になってしまいました。今日は前置きはなく単刀直入にRAMに迫り、羽田こうじの事件の予想をして行きたいと思います。
1/RAMについて
RAMに対しての考察がたくさん飛び交う中で私はRAMは脇田兼則であると断定しました。
大前提として黒の組織のコードネームには男性は蒸留酒、女性はカクテルなどの甘いお酒が付けられるといった法則が存在しています。これを踏まえると前回のバーボンも世良以外の二人に絞られていたはずでした。そして今回も女性である若狭留美を除いて黒田と脇田のどちらかになるということです。
ここで思い出されるのはバーボンの目的。当初、赤井秀一の生存確認に始まり、シェリーの抹殺までが彼の任務でした。そしてその情報収集のために毛利小五郎に近づき、行動を監視していました。ここで注意する点は48巻、49巻においてのブラックインパクトでジンは小五郎とシェリーの関係を同一の盗聴機から疑っています。この時ジンは小五郎の抹殺を試みますが、コナンと秀一に阻まれます。そして上記の任務でバーボンが登場し、ベルツリー急行までの流れに行き着きました。つまり、情報収集において名探偵である毛利小五郎の下にいれば多少なりとも自分に有益な情報が得られるという作業効率を考えたコナンと同様の目的を持って小五郎に接近しており、尚且疑いのある小五郎を監視するというものが組織の人間の行動。
これをRAMの容疑者である黒田と脇田に当てはめてみると、急なタイミングで弟子への立候補をした脇田とバーボンは組織の人間としての疑いを強めていいと思います。小五郎に一向に近づかない若狭と小五郎ではなくコナンに興味を示す黒田は最初から候補者ではないことになります。そして何よりも映画「ゼロの執行人」にて警察局担当審議官と顔合わせできるほどの地位を持つ人間が組織の一員であるということは疑い兼ねないものですが、前の投稿でも言いましたが、組織が警察に侵入しているスパイであればキュラソーのように容易に潜入捜査官を暴き殺害しているはず。黒田がもしRAMでバーボンを泳がせているだけならば工藤邸に侵入した後すぐに抹殺されている可能性が高いです。そしてコナンに興味を示す理由は眠りの小五郎のカラクリをバーボンから報告されていたからであると私は解釈しています。
以上がRAMの考察になります。
2/羽田事件
ここで容疑者達をおさらいしましょう
黒田=裏の理事官
若狭=浅香
脇田=RAM
※羽田事件の考察は上記の考察を踏まえています。
死因不明のアマンダと羽田は恐らくAPTX4869の原型で死んだものと思われます。灰原が焼け残った資料をかき集めてできた現代のAPTX4869は原型のものからして何かが足りず、確実な毒殺が出来ないものとして完成し、特に未成年の場合は服用すれば副作用として幼児化するという結果も見せています。これは新一と志保がまだ未成年であり副作用して幼児化しているという例が2件、100%の確率であるためAPTXは未成年は確定で幼児化、成人は確実に幼児化するわけではなく今のところメアリーとベルモットのみになります。原型のものと志保の作ったものの厳密な差異と幼児化はあくまでも予想にすぎないですが、アマンダや羽田の殺害方法は間違いなくAPTXです。
羽田の殺害の惨劇についてですが、まず浅香はアマンダを監視するためのスパイではないかというのがまず第一に挙げておきたい点です。犯人を一瞬で制圧する能力、コナンに的確なヒントを与える頭のキレ、そして素性の見えない名前、これらを集めるとアマンダを監視もしくは護衛するためのスパイであったかと思われます。これも完全な予想ですがアマンダに浅香をつけるように進言したのは羽田なのかもしれません。「遠見の角に好手あり」のセリフを解釈すると自分の元に腕のたつ人間をおいておけば組織からも狙われにくく、また組織を追い詰められるかもしれないといったものとしてとれます。そんな中で羽田との間にトラブルが生じ、スパイの痕跡を残さないため全てを抹消しようと躍起になってしまい、その隙をつかれてRAMにアマンダを殺され、続けて羽田も殺されたため浅香とRAMは戦闘になり浅香は右目をRAMは左目を負傷。
この惨劇はほとんどが予想に近いですが、唯一浅香とRAMの目の怪我は互いの利き手を表しているのではないかと思われます。RAMである脇田は97巻にて自身の右側にいる小五郎を紹介する際にわざわざ左手で小五郎を示し紹介している描写が存在します。そして道中のババ抜きでも左隣のバーボンのトランプを左手で取っています。私は右利きなので言わせてもらうと相手から手札が見えないようにしっかり右手で札をとるはず。しかし左手でとるということは左利きの可能性が高い。この後の描写で右手でお箸を持ち弁当を食べていましたが、先日の劇場版「瞳の中の暗殺者」にてとっさの時には左手を使う左利きという犯人の設定を思い出したこともあり、左利きではないかと思われます。さらにRAMが右手で浅香と向かい合ってお互い目を負傷するならば浅香も左目を怪我しているはず。しかし浅香は右目を負傷しているためこれもRAMがとっさに左手を使ったというものを証明するための材料となります。
3/まとめ
これまでの考察をまとめると、脇田=RAMであり左利きの可能性が高くスパイとして潜入した若狭=浅香との戦闘で目を負傷したということです。近年映画の設定が原作に垣間見えつつあるようです。純黒の悪夢でMI6が登場し、メアリーが該当しているようですがまさかのCSIS,BMDが登場するかもしれませんね!途中APTXのことも述べましたが、こちらはあくまでも予想ですので参考までに!
長文失礼しまいました! では!
#名探偵コナン
#RAM
#黒田兵衛
#若狭留美
#脇田兼則
#羽田事件
#MI6
1/RAMについて
RAMに対しての考察がたくさん飛び交う中で私はRAMは脇田兼則であると断定しました。
大前提として黒の組織のコードネームには男性は蒸留酒、女性はカクテルなどの甘いお酒が付けられるといった法則が存在しています。これを踏まえると前回のバーボンも世良以外の二人に絞られていたはずでした。そして今回も女性である若狭留美を除いて黒田と脇田のどちらかになるということです。
ここで思い出されるのはバーボンの目的。当初、赤井秀一の生存確認に始まり、シェリーの抹殺までが彼の任務でした。そしてその情報収集のために毛利小五郎に近づき、行動を監視していました。ここで注意する点は48巻、49巻においてのブラックインパクトでジンは小五郎とシェリーの関係を同一の盗聴機から疑っています。この時ジンは小五郎の抹殺を試みますが、コナンと秀一に阻まれます。そして上記の任務でバーボンが登場し、ベルツリー急行までの流れに行き着きました。つまり、情報収集において名探偵である毛利小五郎の下にいれば多少なりとも自分に有益な情報が得られるという作業効率を考えたコナンと同様の目的を持って小五郎に接近しており、尚且疑いのある小五郎を監視するというものが組織の人間の行動。
これをRAMの容疑者である黒田と脇田に当てはめてみると、急なタイミングで弟子への立候補をした脇田とバーボンは組織の人間としての疑いを強めていいと思います。小五郎に一向に近づかない若狭と小五郎ではなくコナンに興味を示す黒田は最初から候補者ではないことになります。そして何よりも映画「ゼロの執行人」にて警察局担当審議官と顔合わせできるほどの地位を持つ人間が組織の一員であるということは疑い兼ねないものですが、前の投稿でも言いましたが、組織が警察に侵入しているスパイであればキュラソーのように容易に潜入捜査官を暴き殺害しているはず。黒田がもしRAMでバーボンを泳がせているだけならば工藤邸に侵入した後すぐに抹殺されている可能性が高いです。そしてコナンに興味を示す理由は眠りの小五郎のカラクリをバーボンから報告されていたからであると私は解釈しています。
以上がRAMの考察になります。
2/羽田事件
ここで容疑者達をおさらいしましょう
黒田=裏の理事官
若狭=浅香
脇田=RAM
※羽田事件の考察は上記の考察を踏まえています。
死因不明のアマンダと羽田は恐らくAPTX4869の原型で死んだものと思われます。灰原が焼け残った資料をかき集めてできた現代のAPTX4869は原型のものからして何かが足りず、確実な毒殺が出来ないものとして完成し、特に未成年の場合は服用すれば副作用として幼児化するという結果も見せています。これは新一と志保がまだ未成年であり副作用して幼児化しているという例が2件、100%の確率であるためAPTXは未成年は確定で幼児化、成人は確実に幼児化するわけではなく今のところメアリーとベルモットのみになります。原型のものと志保の作ったものの厳密な差異と幼児化はあくまでも予想にすぎないですが、アマンダや羽田の殺害方法は間違いなくAPTXです。
羽田の殺害の惨劇についてですが、まず浅香はアマンダを監視するためのスパイではないかというのがまず第一に挙げておきたい点です。犯人を一瞬で制圧する能力、コナンに的確なヒントを与える頭のキレ、そして素性の見えない名前、これらを集めるとアマンダを監視もしくは護衛するためのスパイであったかと思われます。これも完全な予想ですがアマンダに浅香をつけるように進言したのは羽田なのかもしれません。「遠見の角に好手あり」のセリフを解釈すると自分の元に腕のたつ人間をおいておけば組織からも狙われにくく、また組織を追い詰められるかもしれないといったものとしてとれます。そんな中で羽田との間にトラブルが生じ、スパイの痕跡を残さないため全てを抹消しようと躍起になってしまい、その隙をつかれてRAMにアマンダを殺され、続けて羽田も殺されたため浅香とRAMは戦闘になり浅香は右目をRAMは左目を負傷。
この惨劇はほとんどが予想に近いですが、唯一浅香とRAMの目の怪我は互いの利き手を表しているのではないかと思われます。RAMである脇田は97巻にて自身の右側にいる小五郎を紹介する際にわざわざ左手で小五郎を示し紹介している描写が存在します。そして道中のババ抜きでも左隣のバーボンのトランプを左手で取っています。私は右利きなので言わせてもらうと相手から手札が見えないようにしっかり右手で札をとるはず。しかし左手でとるということは左利きの可能性が高い。この後の描写で右手でお箸を持ち弁当を食べていましたが、先日の劇場版「瞳の中の暗殺者」にてとっさの時には左手を使う左利きという犯人の設定を思い出したこともあり、左利きではないかと思われます。さらにRAMが右手で浅香と向かい合ってお互い目を負傷するならば浅香も左目を怪我しているはず。しかし浅香は右目を負傷しているためこれもRAMがとっさに左手を使ったというものを証明するための材料となります。
3/まとめ
これまでの考察をまとめると、脇田=RAMであり左利きの可能性が高くスパイとして潜入した若狭=浅香との戦闘で目を負傷したということです。近年映画の設定が原作に垣間見えつつあるようです。純黒の悪夢でMI6が登場し、メアリーが該当しているようですがまさかのCSIS,BMDが登場するかもしれませんね!途中APTXのことも述べましたが、こちらはあくまでも予想ですので参考までに!
長文失礼しまいました! では!
#名探偵コナン
#RAM
#黒田兵衛
#若狭留美
#脇田兼則
#羽田事件
#MI6