今日は念願だった松岡里果さんのライブを見るべく、赤坂グラフィティに行って来ました。
素敵な浴衣姿の里果さんのステージはそれはそれは艶やかで細やか、大胆かつ美しいもでした。彼女の元気で底抜けに明るいステージは見る者を幸福にしてくれます。美しい歌声はスターの貫禄をも持っているなあと思わせます。
彼女の魅力に圧倒された夜でした。
里果さん有難うございました。またね!!音符音符

先日、宮崎奈穂子さんの路上ライブにお邪魔してみました。

歌は素敵なのは、何枚かCDも持っているので解っていました。

赤羽では、彼女に話しかけられ、サポターズクラブについて語ってくれました。

1万5千人のサポーターを集め一緒に武道館でライブをするという、壮大な計画です。

彼女が語る言葉の純粋さ込めた思い、そして彼女の目をみていると私は何故か彼女ならできると思わずには

居られなくなったのです。彼女と一緒に武道館に行ってみたくなりました。

勿論入会しました。

頑張れ奈穂子さん。

半夏生、皆さんなんて読むか解りますか、「はんげしょう」と読みます。72侯の一つ、季節を表すことばです。

夏至から11日目の日、今年は7月2日です。梅雨明け、田植えの終期でもあります。昔は農業と季節が結び付いていたのです。

半夏生とはある植物の別名でもあります。「烏柄杓」(からすびしゃく)というドクダミ科の多年草です。

水辺に生じる、高さが80㎝位、夏、茎頂にある葉の下半分が白色に変じ、白色の穂状花を付ける。

夏の季語。

もの忌みの風習まで持っているのだ。

そして、福井県出身の方は解るかも知れない、干しサバを半夏生という。


 梅雨明けに薄化粧する半夏生     九江


半と夏生を分けて 半分化粧で薄化粧などと昔の人は考えたのだ。