東京は砂漠ではない!。

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春の小川、という童謡を御存知だろうか、高野辰之と言う学者が作詞した歌である、彼は今から100年程前、代々木八幡に住んでいた。河骨川と言う川がそこを流れている。そここそこの歌の原点であると言われているのだ。この川は渋谷へ向かって流れる、何故なら渋谷は谷なのだ、そして、渋谷川へ流れ込む。こんな処に草花が咲き乱れる川があったのか?。今、
川は大部分コンクリートで被われてしまってかつての面影もない。しかし、今、渋谷は再開発事業が進んでいる、東横線のホームのあった処が、コンクリートを剥がされて川が見える、下水道局の管理になってしまったけれど、かつて美しかった水辺を想像するよすがとして覗いて見ては如何だろうか!。ヒカリエから見えるそうだ。
渋谷のNHKの横に代々木公園がある。昔、ライブハウスがあった。そこでの話。昼のライブが終わった冬の日、外は大分暗かった。人通りもない、ライブの客が道に出てくるだけ!。私も道にでようとしていた。すると、一人の女の子がそっとフライヤーを差し出し乍ら言った、私、明日渋谷のエッグマンでワンマンライブをします。是非来てください。顔は薄暗くて見えないが小柄なお嬢さんだった。思わず、フライヤーを受け取り、ご苦労さまと言ってしまった。何か刹那かったのか、それとも、嬉しかったのか、何とも言えない思いが込み上げてきた。何かに感動したのだろう。今でもハッキリとその時の事は覚えている。筆者は、翌日、エッグマンにいた。

温めますか?。

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余りに暑いので、駅前のコンビニで「かき氷のアイスクリーム」を買おうとレジへ、すると「180円です」と店員の声、しかし、次の瞬間、店員の言葉に私は少なからず動揺してしまった。「温めますか」えーーー!っ。氷を温めたらジュースになってしまう。思わず、そんな馬鹿な!すると、店員は涼しい顔で、溶かしてストローで吸うのです。と叫びやがった。氷は溶かさず、氷のままで食べたいよね。(笑)フザケルナ!笑い。



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