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A8.原則として、パート労働者等一定の期間を契約期間とする労働契約を

締結していた労働者の労働契約は、

業務上負傷し又は疾病にかかり療養のために休業したとしても、

労働契約の期間満了と共に労働関係は終了する。

【一言メモ】
一般的に、労働契約の期間満了は解雇ではないため、

解雇制限期間中であっても、労働関係を終了させることは差し支えない。

ただし、契約更新が反復継続される等諸事情を総合勘案した結果、

解雇法理が類推適用されることもある。

契約解除されたパートが労災保険給付を受ける権利は

退職しても変更されることはない。



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A7.配転命令が業務上の必要性を欠く場合、配転命令は無効となる。

【一言メモ】
労働者が無効な配転命令に従わなかった場合、懲戒解雇も無効となる

ので、使用者は労働者を懲戒解雇することはできない。


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A6.使用者がある部門ないし地位を廃止することのみを理由に、

そこに所属ないし在職する者を降格人事の対象とすることには

合理性に乏しく、人事命令権の濫用となる場合がある。

【一言メモ】
また当該組織再編に伴う降格的配転の対象者選定に

合理性が認められるかが問われる。


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