犬も人も戦うドックラン!? | ADRと対話促進型調停

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ドックラン。

それは、囲われたスペースの中で、リードをはずして、

自由に犬を運動させることができるエリアのことです。



本来は、犬が気持ち良く遊び、

それを見ている飼い主さんも楽しい気持ちになるはずの場所ですが、

見ず知らずの人たちがやってきて、ひとつのエリアの中で遊ぶわけですから、

やはりそこには、さまざまなトラブルが潜んでいます。


犬の中には、活発な子もいれば、臆病な子もいます。

体の大きくて力の強い犬もいれば、小さくて力の弱い犬もいます。


そのため、利用に際しては、

他の犬に危害を与えないことや、最低限のしつけができていることが

条件となると思われるのですが、必ずしも徹底されていないことも多く、

そんな場合には衝突が避けられません。


自分の犬が攻撃的であることを知っていてけしかける飼い主さんがいたり、

他の犬を追いかけ回しても、知らんぷりの飼い主さんがいたりと、

マナーを守って平和にドックランを利用したい人にとっては、

困ってしまうような場面も少なくないようです。


犬と犬との問題、というよりは、

これはもはや、人と人とのトラブルと言えるでしょう。


ドックランが犬同士の決闘場とならないように、

そして、人同士の決闘(?)が、とりかえしのつかない状態になる前に、

トラブルを解決したいですね。


ドックランが近所にある場合は、

普段も顔を合わせる、ご近所さん同士であることも多いでしょう。

そんな際には、なるべく前向きにトラブル解決を図りたいですよね。


ワンちゃんの件でトラブルになってしまったら、

話合いで解決してみる調停は、いかがでしょう。


公正中立な第三者を間に挟むことで、

冷静に客観的な視点で、話合いを行うことができるはずですよ。



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