焼き肉大好きなうしの杉です

3月に入り、まだ寒い日もありますがだんだんと暖かい気候になってきて少しずつ春の訪れを感じている今日この頃です

小さい春を見つけに行きたいと思いませんか

ここでうんちくをひとつ

『麺類の三大◯◯について』
日本三大うどん とは

①香川県の讃岐うどん、②秋田の稲庭うどん、③群馬の水沢うどんという説が有力

ただし、現状では「讃岐」と「稲庭」はほぼ「当確」という見方が強いが、第三のうどんには、長崎県の「五島」、群馬県の「水沢」、富山県の「氷見」のほか、名古屋の「きしめん」が挙がることもある

僕は競り合っている③番目には水沢うどんと五島うどんが競り合っていると見たい
きしめんや山梨のホウトウも捨てがたいですが
日本三大そうめんとは

①奈良県の三輪そうめん、②兵庫県の播州そうめん『揖保の糸』、③香川県の小豆島そうめん『島の光』
④番目に島原そうめんがあげられる

そうめんのルーツに関する面白いうんちくネタ

三輪そうめんが日本のそうめんのルーツ(元祖)である

三輪そうめんは、奈良県桜井市を中心とした三輪地方で生産されているそうめんで、特産品となっている
三輪地方はそうめん発祥の地とも言われる
伝説によると大和三輪において紀元前91年(崇神天皇7年)、大物主命の五世の孫である大田子根子命が大神神社の大神主に任ぜられ、その十二世の孫である従五位上大神朝臣狭井久佐の次男穀主が初めて作ったらしい
(ウイキペディア)そこで全国知名度や出回っている量から揖保の糸が①で妥当で元祖に敬意を表して三輪を①にした

小豆島そうめんのルーツは三輪そうめん

1598年 伊勢参りに行った小豆島の島民が帰りに三輪のそうめん作りを学び、島独特の手延べそうめんを作り上げた(小豆島そうめんの起こり)

島原そうめんのルーツは小豆島そうめん

1637年 肥前島原で発生した島原の乱で多くの農民が殺害されたため、小豆島からも島原半島南部に移住が行われた
その際手延べそうめん技術も島原に移入され、現在南島原市は手延べそうめん製造でライバルとなっている
奈良から→小豆島→島原と伝わったのですね
一方小豆島と播州は海を挟んで向い合せですく近くなのですが、播州そうめんは三輪そうめんが大和(奈良)から→摂津(大阪・兵庫少し)→播州(兵庫)と陸伝いに伝わったみたいです
日本三大蕎麦とは

戸隠そば(長野県)、出雲そば(島根県)、わんこそば(岩手県)
ちょっと異論がありそうですね
私もわんこそばは・・・
江戸三大蕎麦とは

「更科」、「藪」、「砂場」
日本三大ラーメン

札幌ラーメン(北海道)、博多ラーメン(福岡県)、喜多方ラーメン(福島県)
これも今は異論がありそうですね
昔は定説だったと思いますが・・・
今日のランチ☀🍴ですよ🎵



































魚の旨い店ふじやさんの個室で頂きました



















どうですか
焼酎、日本酒🍶夜は格別でしょ


















日替わりで昼から鍋つきでございます

刺身、天ぷら、デザートありで見事に旅館のコースを凝縮した定食でした
食後にコーヒーを頂きました
ご馳走さまでした
お花見🌸🍺🌸を


満開でした
寒桜🌸でしょうか
春を見つけました
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました

次回も楽しい取材して投稿致します

次回の投稿担当は明後日夜❕乞うご期待

焼き肉大好きなうしの杉でした

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