同級生が懐かしい写真を持ってきた…
部活の同窓会。
第1回は20年前、
もう4回くらい?開催しているのだろうか…
そのうち記憶にあるのは、
前日に練習して翌日に地元のグラントワで
《うたの同窓会》と銘打ってコンサートを開催した回…2回ぐらいあったかな?
それ以外は、
校舎3階の音楽室に集まり、恩師の指揮で歌った後、
近くにあるホテルの宴会場まで行き懇親会をやって終わるパターン…
通算16年、我が母校で指導していた恩師Y先生の
初期から8年目までの部員の中から約60名が集まった。
指導を受けた年度別でテーブルを囲むのも、いつものパターンだが、我が同期は4名。
円卓の上座に恩師が座り、その両サイドに当時の部長と今回の世話役が座る…
私は、ちょうど恩師の向かい側に座ったが、
毎回のことながら、
ゆっくり話す機会はない。
ただ、音楽室で歌うときは必ずソプラノの最前列にいるので、
今回も
「ユミさんは相変わらず元気だね!」
と言って、恩師が声をかけてくれた。
一人ひとりの歌声で教え子の現状を把握できているようだ…
同窓生の中には、
バッハ・コレギウム・ジャパンでソリストを務めて現在、九州の大学で教鞭をとる栗栖由美子さんのような人もいる。
彼女が部長を務めていたのは、
私たちが卒業してからだが、
恐らく合唱コンクールの中四国大会などで上位入賞し、
全国大会などに出場した頃だ。
栗栖さんが声楽を志すきっかけになったと言う
バッハのモテットのコンクール音源が流れたとき、
何とも言えぬ懐かしい記憶がよみがえってきた。
Trotz…で始まるモテットと言えば、
音大時代に東京混声合唱団の指揮者で知られる八尋先生の指導で歌ったことがあった。
これを母校の合唱部が歌ってコンクール入賞を果たした…と言う事らしい。
古い音源だったが、そのレベルの高さに驚いた。
聴いているうちに
(バッハをもう一度、歌いたい)
と言う思いが強くなってきた…
どこかで歌えないだろうか?
《バッハ、合唱団員、募集》
と検索してみたが、
ほとんどが募集時期を過ぎていたり、
遠方だったり…
中には年齢制限を設けているところもある。
(−_−;)
場所や練習日時など条件に合うところは
なかなかないものだ。
ちなみに
今回も校歌を皆で歌ったが、
やっぱり我が母校の校歌は名曲だと思う。
音源は第1回の《うたの同窓会》
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