仕事で訪れた施設で可愛らしいお出迎えを受けた。
《らぼっと》というコミュニケーションロボットらしい。
なかなか可愛い…
お掃除ロボットだけじゃなく、
いずれ、この手のコミュニケーションロボットが一家に一台なんて時代が来るのだろうか?
さっきまで、撮り溜めたビデオを観ていた。
《侍タイムスリッパー》
題名だけは知っていたが、そもそも時代劇に興味がない…
録画したものの、今回も観ずに消すのだろうと思いつつ再生を始めると、
失礼ながら、オーバーチャーで流れる出演者は
ほぼ全員、私が知らない俳優ばかりだ。
(でも、話題作だから一応は観ないと…)
そう思って見始めたら、始まって数分で引き込まれた。
(この先、どうなるのだろう…)
と、思い始めたら止まらなくなった。
少し前に会津藩と長州藩は和解したそうだが、
映画では、この2つの藩の深い因縁をテーマにしている。
過去と現在の繋がりを、短い台詞だけで観るものに納得させる場面もあれば、SFの要素もあって飽きない。
TVドラマで《仁》を観た時とは、また違う不思議な感動がある。
あぁ、そうだ…この立ち回りの場面が素晴らしいのだと分かった時、
そういえば、
ハリウッドで数々の賞を獲った真田広之さんの《SHOGUN》も真実味のある立ち回りに拘ったと描いてあったと思うが、
どう違うのだろう…
観てみたくなった。
