早朝に裏庭で作っている野菜を収穫する。
キュウリとプチトマトは毎日とっても食べきれないほどだが、
ナスとピーマンは思いのほか少ない。
1週間以上雨が降っていないが、この先どうなるのだろう…
昨夕は「あ・うん」を観た。
1989年の映画だが、もっと昔の映画だと思いながら観ていた…
高倉健さんは、この映画の撮影時は何歳だったのだろう…
それよりも、もっと気になったのが富士純子さんの年齢だ。
この映画の時は、たぶん藤純子という芸名で出演されていたはずだが、
びっくりする程の美人とは、こう言う人のことを言うのだろう…
仕草や表情、何一つとっても欠点が見当たらない。そのうえ、茶目っ気がある。
昭和12年の設定のせいか、台詞の1つ1つが単調で、馴染むのに時間がかかったが、
多くを語らなくても観ていればわかる…とでも
言わんばかりの説明の少なさに加えて、
前後の流れから意図を汲み取るような、観る者の想像力に委ねている場面が多い。
さすが、降旗康男監督。
向田邦子の世界を描くとこうなるんだな…
それにしても、
病院の待合室でタバコを吸う場面には驚いた。
昭和前期の空気感が十分すぎるほど伝わってくる映画だ。
観終わった後も余韻が長く残る。
ジャワには単身赴任で行ったのか?
それとも…
