数日前、5月に出演したコンサートの収録画像がLINEで届いた。


1部と2部、アンコールで1曲ずつ、合計3曲を吹奏楽をバックに歌い、それ以外の時間は司会を担当した。


3年前から音楽隊OBで結成されているシニア吹奏楽団のサポートメンバーとして参加するようになった…


きっかけは、自衛官時代の先輩が声をかけてくれたからだが、

その先輩は残念ながら闘病中で、今年の定演への出演が叶わなかった。


LINEで送られてきたデータはYouTube限定公開の視聴版で、

公開前の段階で、気になる箇所を指摘して欲しい…とあった。


気になるところだらけだが、


特に第1部で、無理に張り上げた高音がとんでもなく耳障りで、

その音量を思い切り下げてもらうよう頼んだ。

💦💦


ポピュラーソングは、自分の声域に合わせて移調しアレンジも自由だが、


クラシックは、そうはいかない。

特に現役時代だって歌ったことのないオペレッタなんぞは、私の技量ではムリなものが多い。


ムリと言って断れば済むものなのか?


昨年の定演では

「東京ブギウギは音域的にムリです」


と言いながらも結局、歌った。😅


今回は音域的にムリだと思うオペレッタと

ロングトーンが続かないアンコール曲に悩んだ


吹奏楽をバックに歌う場合、音響のバランスも気になる。


今回のようにモニターがないステージでは自分の声が聞こえにくい。


YouTube担当のAさんは、

バランスの悪さをどのように調整するのだろう…


マイクでトラックごとに音を拾っているわけではないし、


大変だな。


司会中の私 💦