暑苦しくて目が覚めたら3:40だった…


(夜明けまでまだ1時間も眠れるぞ)


と思い、

ピッタリと身体をくっつけてくるM嬢の大きなお尻を少しだけ押して離そうとしたら、


大きな目を向けてジッと見ている。


グ〜ッと不満そうな唸り声をあげたと思ったら、

またイビキをかいて寝はじめた。


そこから1時間、

カーテンの隙間から明るさが漏れてくるまで

眠って起きたら4:30、


いつものように大きな肉球で布団を引っ剥がされた。


M嬢の腹時計は正確だ。


起きてすぐに手作りのヨーグルトを大さじ1杯、


5mmのバナナの輪切りに、動物病院で処方してもらったミカルディスを1個半入れて食べさせる。


それが終わってからドライフードをカップ1杯。


ドライフードは1日4カップ与えているが、

少しずつの方が胃への負担が少ない。


昨日だったか、

小泉農相夫人の愛犬アリスちゃんが16歳で虹の橋を渡ったとネットに出ていたが、


大型犬の16歳は、かなり長生きだ。

福島の震災で保護犬になったリトリバーを引き取った…とのことだから、


アリスちゃんは、大切にされたのだろう。

幸せなワンコだな。


我が家のダルメシアンで1番長生きだったのは、

13歳だった二代目のロメオだから、


もっと気をつけてやれば15、6までは生きられたかもしれない…


M嬢には長生きしてもらいたいが、


それには、私も元気でいないと難しい…


やっぱり明日、病院へ行くかな。