
8月の内幸町アワード・シャンソンコンクールの写真が届いた…
封書には出場者宛ての丁寧なメッセージが添えられていた。
主催のシャンソネット代表の深江ゆかさんは多才な方だ。
ご自身もベテランのシャンソン歌手でありながら、
NPO法人の代表としてコンサートのプロデュースからカルチャー教室の講師、
その上、事務仕事まで、一手に引き受けて多忙な毎日を過ごされている…
《涙のシャンソン日記》と題した深江さんのblogを読むと、
日々孤軍奮闘されている様子が綴られている。
そして、やはり思うのだ。
あぁ、これがプロの仕事なのだ…と。
幸運にも司会者として、
私は多くのプロの仕事をステージ袖で見てきた…
コンサート司会のノウハウは、
今の仕事にも繋がっている…本当にありがたい。
プロ歌手も出場したコンクールのDVDを聴くと、自分の歌に足りないものがよくわかる。
気持ちを込めたつもりでも、思うように歌えない…
リハーサルで知り合った方から、
「来年は私の主催するコンサートに出ませんか?」
と声をかけていただいたが、
お客さんに入場料を支払って聴いてもらうのは、正直、気が引ける…(汗)
最近になって、つくづく思うのだ。
プロとアマの違いは何か…と。
答えは明確だ。
プロは人に聞かせるために歌い、
アマは自分で楽しむために歌う
いずれにせよ、
歌い続けるには体力が必要だ。
今月から体力増強のために、
寝る前の腹筋ストレッチを70回から80回に増やした。
声の維持に腹筋は不可欠だが、
ど〜にもならない問題もある…
昨夜、自衛官時代の大先輩からメールがあり、
私が出演しているyoutubeを見た茶飲み友達の貴婦人(原文まま)から、
「この人、ステージで歌うのに薄化粧ね」と言われたそうだ。
まさに、これがプロとの違いである。
プロはステージ化粧もうまいのだ!
シワ、タルミ、クマのCMには出られるかも…(−_−)
