我が青春の思い出はオートバイと暑い夏…

なんて言うと、
片岡義男の小説のようだが、^^;

まさに、そんな気分で昨日の8耐をTV観戦した。

ルマン式スタートからチェッカーフラッグが振られるまで、

こんなに飽きずに観られるLIVEは他にない…それほどの8耐ファンである。

かつて20万人を集めたこのイベントも
地上波中継がなくなって久しい。

国際映像のため、LIVEからいきなり転倒シーンのリプレイがインサートカットで繰り返えされたりするので、
アナウンサーも解説者もやりにくそうだが、それでもTV中継をしてくれるのは本当にありがたい。

3年ぶりと言うと…前回は?
と探してみると…あった。
2019 鈴鹿8耐 - 声の仕事とスローライフ

2019 鈴鹿8耐 - 声の仕事とスローライフ

メインスタンドにも空席が目立つ鈴鹿8耐…もう何年も前から地上波でのTV中継はなく、オートバイの耐久レースも、下火の感はあるが、今年ほどドラマティックなエンディングは...

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あの時は終わってからも興奮状態だったんだ…(-。-;


もう毎回のことながら、
転倒やクラッシュなど多いため、最後まで気が抜けないのだが、

今回は青木宣篤選手の引退レースということもあって、

弟の拓磨さんが中継解説を受け持つ時間帯もあり、

青木三兄弟のファンからすれば特別の思いもあった。

ポケバイから始め、
病気を克服して再びコースに出て39年間。

51歳の宣篤選手のラストラン…見事だった。



長いレース人生、本当にお疲れさまでした。

中継の中で《オールドファン》という言葉が出てきたが、

私自身の8耐観戦歴も既に40年…

今回ビックリしたのはノリックの息子さんが出ていたこと、

今さらながら時の流れを感じた次第です。

できれば最後の打ち上げ花火まで中継して欲しかったなぁ…。

(^◇^;)

久々に自分がライダーだった頃を思い出している。