TVのニュースで知った時は驚いたが、

18cのピョートル大帝に自分の思いを重ねるプーチン氏には、

もしかしたら、日本古来の慣習でもいいのかもしれない…

時代錯誤の手段だが、
プーチン藁人形を作って釘を打った72才の男性の気持ちはわからないでもない。

せめて、自分のできる事を…と思ったのだろう。

だけど、昔からこんな言葉もあるよ。

《人を呪わば穴二つ》

人を呪い殺そうとすれば必ずその報いがあって、自分の墓穴も必要になる…、
という意味だと聞いたことがある。

それほど、《呪う》行為は自分の命にとっても危険だと言うことらしい。

今回、この男性が逮捕されたのは御神木に釘を打ったことによる器物損壊らしいが、

書類送検だけで済むとしても、この男性の今後が心配だ。

どうか心穏やかに過ごせますように…。


世間では、夏日で暑いと言うのに、私は足が冷えて仕方ない。

基本、立ち仕事である。
先週は6時間立ちっぱなしの研修もあった。

仕事中は水分を摂らないが、たまに足が攣ることもあるので、
休暇時間に水分を少しずつとるようにしている。

仕事の日は、トイレに行く回数が減るため
夕方以降に必ず脚のむくみが出る。
…なので、寝る時は手術用の着圧ソックスを履く。

この着圧ソックスがとてもいい。

10年前の手術と3年前の手術の時のを交互に使っている。

仕事中は夏も長袖のパンツスーツを着用しているが、冷房で脚が冷えるためストッキングも厚めだ。

昨日も義母のところに立ち寄ると、
小さな身体を丸めて、せっせと衣装ケースを片付けていた義母が、

「もう履くこともないから」と言って 

未着用の厚手のストッキングを幾つか渡してくれた。

冷え性の私には本当に助かる。

スーパーやコンビニの冷房が、私には辛くて、30分もいられない事が多い。

家では冷房なしで過ごしたいが、Halと夫は暑がりなので、それも難しいだろうなぁ。

今の室温は23℃、湿度は74%、

なのに靴下は冬用だ。

(~_~;)