落語のネタのようなタイトルだが、

和スイーツが好きな私が初めて炭酸まんじゅうを作ったら硬い歪な形の饅頭ができた…

郷里では硬いことを「こわい」と言うので《まんじゅうこわい》というワケである。


「後で食べる」と言っていた夫は、
結局、端の方をひと口かじって

「焼き過ぎだろう」とピント外れの感想を言う。

「焼いてない、蒸しただけ」とこたえると、
「蒸すぎかな?」と言うが、そこではないと思う。

重曹の分量を間違えたのと、
レシピどおりでは多過ぎるので、全て半分の材料で作った時に、
卵1個を半分にせずに、1個まるまる使ったのが失敗のもとだと思う。

やっぱり菓子作りは、材料の分量を正確に測ってからにしないとダメという事かな。

昨朝は久々に目眩の持病が出て、10時頃まで起き上がれなかったが、
午後になると気分も良くなった。

5つ作った炭酸まんじゅうは歪だが味は悪くない。

次回は卵を半分にしてみよう…