眼内レンズに慣れるまでは時間がかかるようで、
このところの目の疲れは尋常じゃない。

それに加えて急な気温の変化のせいか昨日からの偏頭痛。

若い頃は頻繁におきた頭痛が、
最近はなくなって安心していたのだが、

2日前の早朝、右側頭部あたりがズキズキし始め、一旦おさまったかと思ったら、

また夕方から今度は後頭部もズキズキと鈍い痛みが出始めた。

考えてみると気温が下がる時間とほぼ同じ頃から頭痛が始まっている…

これは《気象病》というヤツかな?

昨夜は9時半に布団に入り今朝6時半まで眠った。

不思議なことに一度も目が覚めなかったのだが、
やはり夢はみた。

コンサートの本番でステージに立っている…そこで歌う予定の一曲目のイントロが始まった。
当然、1番から歌うべきところを、
間違えて2番から歌い始めるというシーンから始まった…

(ちゃんと暗譜したのに…今までの練習は何だったのだろう)

という虚しい感覚を夢の途中で味わった。

その夢の中に、学生時代の友人が出て来た。
彼女はまだ現役で音楽教師をしているようだった。

合唱コンクールの指導があると笑って話していた。
指導の傍ら、
《気象と声》の関係性について、夏休みに専門家からレクチャーを受けた…とも、
そんな話をしてくれた。

どこかの学校だろうか?
彼女は校庭で忙しそうに飛び回っていた。

(充実した人生を送っているんだなぁ…)

続く場面は、学園祭だろうか?
野外のイベント会場で話をしながら何か食べていたようだが、

はっきり覚えているのは、誰かがステーキの塊を持ってきて、

それが焼いて何時間経っているのか分からないほど冷めて硬くなっているのに、

横にいた夫が美味しそうに食べていた事だ。
(もう一度、焼いたほうがいいのに…O-157になったら、どうするんだろう)

…そう思ったところで目が覚めた。

残念ながら、
私の夢は夏目漱石と違って文才がない分、脈絡がない。
その割にはリアルで疲れる。

特に、歌詞を忘れるのは正夢になる可能性がある…

暗譜していても、安心はできない。
本番まで、あと4日。

2年ぶりのステージは、正直怖い。

(~_~;)