米政府がロシアの外交官12人をスパイ活動を理由に国外追放するという。


《ペルソナ・ノン・グラータ》は、
好ましくない人物として外交官などに特化して使うラテン語だが、

以前、聞いたのは何処でだったか…と考えた時、
(そうだ…夏樹静子の小説だ)

と思い出した。

一時期、夏樹静子にハマって貪るように読んだことがあったが、

読んだ割には何も覚えていない。

筋書きを追うばかりで、
どれもこれも身になっていないのだ。

外交官の国外追放も制裁の一環らしいが、
ニュース記事は、どれも悲観的だ。

プーチンを止められる者はいないと書かれている。

あってはならない事だが、

もし、プーチン大統領が核のボタンを押したら…どうなるのだろうと思うと、安心して眠れない。

今朝もHalの身震いの音で目が覚めた。
時計を見ると3時だった…

(停戦協議はどうなった?)

目に悪いと思いながらも気になって、ついスマホを見る…

(一度持ち帰りかぁ)

いずれにしても停戦ではなく戦闘は進行形だ、
せめて会議の間くらいは停戦にならないのだろうか…。


ロシア軍の中には、訓練だと言われて来て詳細を知らずに参戦している若者もいるという。

ウクライナ軍の捕虜になった兵士の写真をみて、驚いた。

顔に、あどけなさが残っている。
まだ子供じゃないか!

ロシア軍には兵士の母親たちで作っている《母の会》というのがあるそうだが、

彼らの母親達は今、どんな心境だろう。

騙されて戦場に送られたとしたら、黙ってはいないだろう。

立ち上がれ、母の会!

Верните своих сыновей!