パラリンピックの閉会式で

久々に奥野敦士さんの歌声を聴いた…

数年前に、
ミスチルの桜井さんから声をかけてもらい一緒にステージで歌うんだと

必死になってリハビリしていた姿をTVで観て、

あの時の絞り出すような歌声を思い出したが、
パラの閉会式での歌声は、あの時とは違っていた…

…余裕さえ感じられた。

しみじみと聴き入った。

美しい発音だなぁ…
言葉の意味が一つ一つ沁みてきた。


パラリンピックに参加した選手の活躍を一緒に喜びあえる…

他人の幸せを一緒に喜ぶ

そんな瞬間が尊い。

何より自分自身の心も穏やかになる。

当たり前のことだけれど、
しばらく忘れていたかもしれない…

ありがとう、パラリンピック。