
五輪開会式の途中、
IOC会長のスピーチの最中に、いつの間にか寝てしまって、
気がついたときは選手入場が始まっていたので、
全編をリアルタイムで見ていない私には
開会式の感想を述べる資格はないけれど、
とりあえず大きな事故もなく終わったのと、
長時間にもかかわらず、競技場で選手の誘導に手を振り続けていたダンサー等の出演者の皆さまや、
深夜にもかかわらず出演させられた子供達には、
本当にお疲れさまでした、と声を大にして言いたい。
で、
やはり感じた事は…
スピーチは短いほど良い、ということ。
ちゃんと空気は読んだほうが良い、ということ。
ついでに、日本人の良いところって何なんだろうなぁ…と、
改めて考える機会になったこと。
北京オリンピックで大勢の人たちが漢詩を詠みながら一糸乱れぬパフォーマンスを演じた時、
なぜ、あんなに感動したのだろう…。
奇をてらった物ではなく、
どの国にでも昔から脈々と受け継がれてきたことを全世界に身体と声で表現しアピールした、
あのシーンだけが今でも目に焼きついている。
長い時間をかけて直向きに練習したと、誰でもが思う開会式のパフォーマンスこそ、
五輪らしいパフォーマンスではないのかと。
それは選手たちと一心同体で、
まさに同じ空間を共有するにふさわしい…
だから、観る者を感動させるのではないかと。
そんな事を改めて考えさせられた。
それはそうと、
カメラに映らない場所で寝転んでいた外国人選手がいたとネットにはあったが、
それは…とても残念なことだ。
鍛え上げたアスリートだから、
倒れる人はいなかったようだが、
いくらスピーチが長くても、マナーとしては最低だ。
国の代表として参加している気概がないのだろうか、
いくら何でも、最低限の礼は尽くさなくてはいけない。
それより…
やはり、
オリンピックの魔物がボチボチ姿を現し始めたらしい、
私は睡魔に勝てなかったが、
選手の皆さまには、魔物に負けずに頑張ってもらいたい。
ゲーム音楽には全く無知だけど、
選手入場で流れた曲のリストにあった
《イニシエノウタ/運命》って良い曲だね。
と息子にメールしたら、
以下のメールが返ってきた。

(ー ー;)
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