例によって夕食後に

勝手にレコードコンサートを始めた夫が

選んだのは

ジョニ・ミッチェルのアルバム。


内ジャケットを開きながら夫が講釈をぶつ。

「ジョニミッチェルらしくないんだよ」

と。

「ジョニミッチェルは水着になるような女じゃないんだ」

と。

そして、

「このアルバムで、ジャコパスと共演しているけど、たぶんジョニミッチェルはジャコパスに惚れていたんだな…」

その理由が、

曲想の変化だと言う。

確かにジャコパスが参加している曲はJAZZそのものだ。

まぁ、
アーティスト同士が影響を受け合うことは当然のこと。

確かにこの内ジャケの写真は、意外なほど色っぽい。

夫の言うようなジャコパスへのアピール?もあったのかもしれない。

普段はギターとジーンズでほとんど隠れているけれど、
思いのほかスタイルの良いのを見て驚く当時のファンも多かったはずだ。


(たぶん、キレイな自分を見せたかったのだ)

但し、知性派のイメージがある彼女には露骨に水着姿を見せる事に抵抗があった…

それで、
さりげなくスタイルの良さが強調されるようなアングルで撮ってもらったのではなかろうか…。



水着姿といえば、

最近のライザ◯プの某フリーアナウンサーのCMには驚いた。

まさか、

使用前使用後を披露されるとは夢にも思わなかった…

が、

美しく痩せると見せたくなるものなのだろう。


だけど、正直なところ、

使用後の美しい姿を見せられても…

使用前の姿のほうがインパクトが強すぎて

(そこまで見せるか…)

と思ってしまうのだ。


ごめんなさい。

(ー ー;)