使われなくなった楽譜が埃をかぶっている…


最後に高齢者施設を訪問したのは、いつだったか…

確か去年の夏だ。


演奏ボランティアも当分は無理だなぁ…と思いつつ、

表紙がぼろぼろになった昭和歌謡の赤本を開いたら

「港が見える丘」のページに折り目が付いていた。


久々に歌ったら、声が出ない…

声帯筋が衰えたらしく変なビブラートがかかっている…

(マズイ!)

今のところ、秋に1本だけコンサート出演のオファーが主催者から来てはいるが、

これもコロナ感染の状況次第でどうなるかわからない、

わからないけれど、声が出ないんじゃ話にならない…

いずれにせよ、発声練習はしないとなぁ…

と思ってピアノで弾き歌いをしてみたが、
どうもコードが違うようだ。

昔の赤本には、コードがイマイチ合っていないのが何曲かあるが、
コレもその1つなのかもしれない。

カッコいい伴奏で歌ってみたいなぁ…
と、いつも思うのだが、なかなか実現しない。

とりあえず
スマホのアプリのGarageBandで歌を吹き込んでみた。



sweet  chorusでイントロをスキャットで吹き込み
extra singer は普通に歌ったのを、
女声と男声のユニゾン風に加工…
男声は回転速度を遅くしたような変な声だ。^^;

伴奏はベースとパーカッションのみで作ってみた。

パーカッションは、もっとシンプルなほうがいいが、

なかなか好みのパターンが見つからない。

ビッグバンドジャズ風の伴奏がつくと気持ちよく歌えるのだろうが、

凝り始めるとキリがないので今日はこの辺でやめておこう。

ただ今、再生4回。

(ー ー;)