今日の散歩では、イノシシの歩いた跡を見つけた。

昨日みかけたウリボウのかな?






数日前のTVのワイドショーで

街中に現れたイノシシを警察官が数人がかりで追いかけている様子を映し出していた。

溝の中を必死で逃げるイノシシを追い詰めて、
「最後は処分されました」

とアナウンサーが伝えていた。

その言葉に女性のアナウンサーが一瞬、顔を曇らせたが、

男性アナウンサーは、
「人間に危害を与える可能性があるので」

と付け加えた。


必死で逃げるイノシシに同情した女性アナウンサーの気持ちが、よくわかる。

(生きようと必死で逃げていたのに…)


人間に噛み付いたとか、であれば殺処分もやむを得ない…

でも、
走り回っただけで殺されるというのは…
なんとも哀れだ。

出遭ったら最後、逃げきるかやられるか…
なのだ。


農産物を荒らす害獣だから仕方ないのかなぁ…。

我が家の敷地外には罠がたくさん仕掛けてある。


昨日のウリボウは、

「親イノシシを殺されて、食べ物がなくてこの辺りをうろついているのではないか」

と夫は言う。

なんだかなぁ…。

(ー ー;)