やはり、視聴率20%超え、

人気は健在でしたね。

南野陽子さんも本当にお久しぶりで。


ストーリー展開も突っ込みどころ満載で楽しめました。

だいたいですね、

半沢直樹さんほどのヤリ手が、

大切な大型買収案件の企画提案書の期限をしっかり決めないで仕事を引き受けるなんて…ありえない。

「急いで」と言われていながら、

仕事もできない部下に任せておいて、
クライアントを2週間も待たせるなんて…。


そもそも、

クライアントから「急いでください」と言われても、
そのまま「承知しました」で受けるのはNGですよ。

必ず「いつまでにお持ちしましょうか?」

と、

具体的期限の日時を決めるのがビジネスの鉄則です。

企画提案書に提出期限を設けないなんて
ありえない!

…と、思いました。


まぁ、

歌舞伎役者さんが多く出演されているせいでセリフが誇張されて、

復讐劇が喜劇っぽくなってきている感はありますかねぇ…。


それも、

この時代だから、あえて深刻にならないように演出しているのかしら?

倍返し、

恩返し、

百倍返し、

どのセリフにも笑ってしまいました。

もうずいぶん前に使われなくなった言葉ですものね!


明日の第二回も予約録画済み、

さて、

どうなることやら…。

くわばらくわばら。

(⌒-⌒; )


あごのせポーズのHal