今年も、あと数時間…。

年末のドサクサに紛れて、すごいニュースが飛び込んできた。

前代未聞の海外逃亡…

あれだけ個性的な人だから、
国内の空港経由だとすぐにバレてしまう。

プライベートジェットでの逃亡だとの事だが、

現実に、
そんな映画やドラマのような事ができるのか?


まるで、007の筋書きのようだ。

“カルロスゴーン脱出作戦”を成功させるために

某国の国家プロジェクトが動いたのだろうか?

弘中弁護士は寝耳に水だと言っていたが、

それが事実なら、
味方を欺いた事にもなる。

いずれにしても、

年末脱出計画は、準備周到で行われたものに違いない。

ゴーン氏を国外に逃すために、多くの協力者がいたと言う事だ。


つくづく、

人間ってお金を持つと、

何でもできるのだ、と勘違いするものなんだなぁ…と思う。


本当に自分に“非がない”と言うなら

逃亡する必要はないと思うけれど…

日本の司法を甘くみているとしか思えない。

一時期は、それなりに功績があった人だから…

とも思ったが、

なんだかガッカリだ。(ー ー;)


東京拘置所を出所する際の映像からインスパイアされて作ったアニメーション…
(ー ー;)