えっ?

アレは予定どおりだったの??


エンドレスで行われたバンザイ三唱に


強い違和感を持った。


いったい、誰の声?


あの場にいた人たちは、当たり前のように繰り返されるバンザイに従っているように見えたが、


司会の声をかき消すような大音量の“バンザイ”には

本来のご発声役だった伊吹氏の顔も一瞬引き攣って見えた。


本当に、誰の声だったのだろう…


式典の進行中、

これだけの人が集まっている中で

何かあったら当然、警備の担当者が動くだろうと思っていたが、

バンザイの飛び入りは、構わないという判断だったのだろうか?


TVの画面を通して聞いた限りでは、

まるで、会場にセッティングしてあるスピーカーから聞こえているような明瞭さだった。

会場のスピーカーでは、

通常、式典で使うマイクからの音声のみを拡声するはずだが、

スピーカーが拾うように周波数を合わせたか?


式典関係者たちも、戸惑っているような印象を受けた。


あの音量でやられると止められない。

両陛下の退場場面だったから、よかったものの…

本当に予定どおり??


あくまでも、私の主観だが…

それにしては、なんかヘン…

予定どおりの演出なら、なおのことヘン…


大勢の人が集まる場所では、想定外の事が起こるものだ。

明日のパレードが

今日のようなアクシデント?がないことを祈っています。





式典など厳粛な場面では、

“着信音に御用心”