このところ“平成最後の…”のフレーズが、定番化しています。

何度も同じフレーズを聞くと飽きてきて、ありがたみが感じられないものですが、

今回ほど、
このフレーズの意味にふさわしい『紅白』は、なかったかも…。

いろいろな感想はありますが、

今まで観た『紅白』の中では、ダントツに良かったように思えるのです。

その理由ですが


①歌の上手い出演者が多かった。(^^;;

MISIA、島津亜矢、丘みどり…と聞き応えのある歌唱や、

心のこもった、ユーミンの『ひこうき雲』にジーンときました。

②プロ集団のダンスパフォーマンスが、素晴らしかった。

郷ひろみさん、三浦大知さんなど、ダンスが華やかさを添えてくれたし、振り付けもカッコよかった。

③ユニット、バンド、AKBなど大所帯の出演者が場を盛り上げていた。

パヒューム、椎名林檎とエレカシの宮本さん、サチモスはLIVE感も満載で見応えもあったし、
圧巻は、サザンだけれど、そのサザンを盛り上げてくれたユーミンもさすが!だった。



4時間の歌謡ショーを飽きずに観たのは初めてです。

まぁ、司会陣に対していろいろ厳しい見方もあるかもしれないけれど、

広瀬すずさんも、頑張っていたと思うし、

桑子アナの「優勝した紅組に…」は、ご愛嬌でしょうね。
気づかずに、うっかり言い間違えることはプロでもあるのですよねぇ…。(ー ー;)


歌合戦の本来の意味は、
だんだんと薄れていっているように思うけれど、

年の締め括りにふさわしいイベントだと思った紅白歌合戦でした。

♪( ´▽`)

画像は、2018年大晦日の夕焼け。