毎日1000ℓの栄養点滴が、今の私の主食だ。

そんな生活にも慣れて、

入院生活も7日が過ぎ、
ヒマでヒマでどうしようもないと思っていたら、

大学で看護の勉強をしている元気な実習生が
毎日、病室に来るようになって、

ここ数日はヒマを持て余すことがなくなった。
(^_^)


初日、緊張で汗ダクになりながら血圧を測っていた彼女もだんだんと慣れてきたとみえて、

根掘り葉掘り訊いてくる。

私は私で、娘のような年齢の彼女に

入院生活で気づいたことや、体調のこと、患者の心境を遠慮なく話している。

いい話し相手ができた。(^.^)



今日の午後は、

「足腰の筋肉が衰えないよう散歩したほうがいいですよ、一緒に行きませんか?」

と、誘ってくれて、

病室の前の廊下を歩いたら、
思いのほか、いい気分転換ができた。

病室にいると気が滅入ってくることを
彼女は彼女なりに察してくれたのだろう…

患者の気持ちに寄り添える…

そんな看護師さんになってもらいたいな…。