ギターを弾けない私だが、

長年、楽器オタクの夫と付き合ってきたおかげで、

ギブソンやフェンダーという楽器メーカーに親しんできた。

( ちなみに夫はフェンダー派だ )


その、フェンダーのライバルであるギブソンが破綻したというニュースに驚いた。


その経緯について詳細を読んでいくと、

音響メーカーとのM &Aが原因だと言う。


吸収して子会社化した企業の赤字が本体を喰ってしまったと言うことか…。


こういう場合に即思い浮かぶのは、

“餅は餅屋”

という言葉だ。


その昔、

バブル期に本業とは違う事業に手を出して多くの企業が倒産した。


あの時代とは違うだけに、

堅調にやっているように思えた老舗楽器メーカーが破綻というのは意外だ。



素人考えで言わせていただくと

ギブソンの場合も、音響メーカーとしての事業転換などを考えずに、

楽器のブランドを守っていれば、破綻することはなかったのでは?


すでに再生に向けて動き出していると聞き、
ちょっと安心したが、

破綻が、イメージダウンにつながらなければいいけれど…。



ギブソンファンの皆さまは、

どう思われますか?



写真は、バンドやっていた頃の私…。

他のメンバーには、

現在プロとして活躍中の方もいるため、恐縮ながらボカシを入れさせていただきました。(^^;;