県外の親戚に毎年、ささやかなクリスマスプレゼントを贈っている。


遠方の親戚が多いため、
平均して一件あたりの送料が、1000円以上かかった事もあって、

今年は、昨年の同じ時期に郵便局窓口で言われた

“1年以内に限り前年度の領収書を持ってくれば、
持込料+同じ宛先への割引きが適用される”

というシステムを利用することにした。


昨年の領収書を必死で探し出し、

“1年以内限定”割引の期限が翌日までだった事に気付き、💦


梱包も、以前は80cmサイズだったのを、60cmサイズにして小さくし

この前の日曜日の午前中、中央郵便局に駆け込んだ。


休日ということもあってか、
思いのほか、窓口は空いていた。

窓口の男性職員に
昨年の領収書と控えを見せると、

「はい、割引が適用されます」

と言って前年度の領収書になにやら印を付けた。

「食品だとのことですが、クール便にされますか?」

と訊かれ、

つい

「タダですか?」

と訊くと

「200円、かかります」

と言う。

「じゃ、そのままでいいです」

と迷わず答えた。

「お届け通知はどうされますか?」

と訊かれ、再度

「タダですか?」

と、訊くと

「はい、無料です」

と答えた男性スタッフに、

「じゃ、お願いします」

と言った後で、

( この職員は、さぞかし私がお金に細かい客だと思っているに違いない)

と思い、

「細かくてすみません」

と、つい言い訳した。😓


ふと、

なぜ自分は今、こんなにも無料か有料かに執着するのだろう…

たかだか、200円をなぜゆえにケチるのか…

と、考えてみた。🤔


それは、きっと先程

持込割引 120円+1年以内割引 60円の

合計 180円の割引で

通常970円かかる送料が、790円になった事を知ったからだ。


180円割引の大きさを実感すると
200円の追加が、もったいなく思えてくる…


そんな庶民の私にとって、

このところ話題になっている森林環境税の“1000円”が、気になって仕方ない。

目的税の使い道ほど、
わかりにくいものはないのだから…。😤