今回の旅行では、度々お世話になる予定だったグーグルMAPでしたが、

「もう、使わない…」と夫は怒っています。

理由は、iPadのMAPを頼りに大阪梅田にある目的地まで行こうと

約束の時間より早めに出たハズの夫でしたが、結局、10分も遅刻…。


原因はグーグルMAPの案内の仕方に原因がある…と憤っています。(^^;;


グーグルマップでグルグルまわり
グタグタに疲れてグチこぼす夫…

あんまり、滑舌練習には役立ちませんね。(^^;;


結論から申し上げますと、

今回バージョンupされたグーグルMAPには3つ大きな問題があります。

まず、

①音声のアクセントやイントネーションが違うため、騒音の中では瞬時に意味が把握しづらい


そして

②住宅街や繁華街など込み入った道の多い場所では、錯綜する傾向がある


最後に


③説明が細かすぎてクドく、時たま不必要とも思える情報が入る。


まず、①の問題ですが、

言葉の意味を瞬時に認識できるか否かはアクセント、イントネーションによって決まります。

コンピューターヴォイスでは、単語のデータを断片的に記録させ、組み合わせているため複合語の処理が追いついていない。

コンパウンドさせなければならない複合語のアクセントが不充分。


次の問題点②ですが、

田舎では使えるが、都会では使いにくい…ことです。

空いている場所では、問題なく道案内ができても、込み入った道が多い場所ではやたらと「矢印」の方向がクルクル変わったり、

急に別の道が見つかったからと言って細くて車がすれ違えないようなルートを案内。

信用できません。


最後の③ですが、不必要な情報とは

特に、高速のインターチェンジ、ジャンクションでの案内では、

長い修飾語がつながり、丁寧親切なつもりかもしれないけれど、重複した情報が多過ぎて、混乱の元となります。

特に、直前で言うのはやめてください。
言うなら、もっと早く…でお願いします。



それから、

声が…ダメです。

知性が感じられない…焦っているときに聞くと
イライラします。

あの声…なんとか、なりませんか?

(~_~;)


写真は、今朝の収穫。