前回の東北での同期会から3年、

いつの間にか、各方面隊で持ち回り開催となった

陸上自衛隊女性自衛官24期生、別名「にしき会」は、

今回の担当が中部方面隊の

伊丹駐屯地で一緒だったメンバーが幹事とあって、

懐かしい関西弁が飛び交い、

とても楽しく、思い出に残る会となりました。


オープニングは、南京玉簾…



前回の幹事だった東北方面隊組は、AKBで賑やかに



ジャンケン大会を仕切る渡辺直美さん??



相変わらず芸達者なツワモノばかりの集う会は大盛り上がりですが、

ただ大騒ぎして終わるだけが目的の宴会ではありません。

《自分たちができる事で震災復興支援をしよう》

…という大義名分もあるのです。(*^^*)


そこで、次回の三年後は熊本で開催することに決定。


次期開催予定の熊本で幹事を担うことになったメンバーの挨拶は、

「今日、ここに来られたのは、自宅の被害が少なかった4名だけです。
前震と言われている揺れの際、民生委員をしている私はすぐに近所の一人暮らしの高齢者宅を回って無事を確認してホッとしていました。
ですが、その後の大きな本震と言われている揺れの時は、もう自分の力ではどうしようもなくて、どうにもならない現状に打ちのめされました。
三年後に果たして、どうなるか考えると不安になります。…が、私は自分のできることをやって行こうと思っています。三年後に熊本で会いましょう!」

…という力強いコメントでした。

思い起こせば、

前回の同期会は東日本大震災から2年後の宮城県松島でした。

今回の幹事を担当した伊丹駐屯地の仲間も
関東に移り住んだ私以外は、ほぼ全員、あの阪神大震災を経験しているはず…

皆んな、それらを乗り越えて来ている仲間たちなのです。

3年後の熊本での再会を楽しみに、明日からまた頑張ろうと

そんな気持ちにさせてくれた同期会でした。