昔はよく

「ア~、ア~、ただいま、マイクのテスト中」

というのが、フツーでした。

学校行事でも、司会担当の先生が繰り返していましたね。

ちなみに、


マイクを指でゴリゴリ擦ったり、

トントンと指先で叩いたり、

フッフッ…と息を吐きかけたりするのはNG、

この行為は、いかにもマイクを知らない人のする事です。


これから人前でマイクを使う機会のある方に

ちょっとカッコいい、いかにもプロっぽい

マイクテストの仕方をご紹介しますので

ぜひ、やってみてください。



「チェック、チェック、ワン、ツー、ワン、ツー」


もしくは、

「テス、テス、マイクチェック、マイクチェック」


これで、音声が吹いたり、割れたりせずに、

キレイに入っていればOKです。



カラオケマイクのように、

舐めるように近づけ過ぎたり
小指を立てたりするのはやめましょう。


マイクはデリケートな機材です。

使わない時に、そのままレクチャー台に寝かせて置くのもNGです。

ホルダーがない時は、せめて

ハンカチを敷くなどして、

転がって落ちたりしないよう丁寧に置くようお願いします。

プロの音響さんほど、マイクの扱いは丁寧です。

乱暴な扱いをする司会者をみると

( こいつ、シロウトだな…)

と思われます。

マイクは、司会者にとって命同然、

くれぐれも、大切に扱ってあげましょう!

^^;